初っ端から

 天気快晴。朝食は昨夜のカレー。ちゃんと福神漬けも付けた。焼き鮭、白身魚のフライ、サラダ等の弁当を作る。

 今日から新現場。テニスコートの中。朝、物が届いていなかったり、終業後、さて帰ろうと言う時に物がなくなったりトラブル続きだった。気を付けよう。現場は静かで良かったが、風が吹くと砂ぼこりが舞って難義した。遺構はあるのかないのか。遺物は今のところなし。後は明日以降に。

 今日も鍼灸整骨院に行こうと直前まで思っていたが止める。相変わらず腰に不安アリなのだが、昨日行ったので少し間を開けた方が効果がありそうな気がして。先生は痛みがなくなったらストレッチ指導をすると言っていたので実はそれが目当てでもある。正しい予防&ケアの仕方を知りたい。週中、何処かで忘れずに行こう。,

 夜はうどん。ちくてんを買って来てそれをトッピング。カレーがまだ残っているのでカレーうどんもまだ出来ると思って。

 今日も『誰だって無価値な自分と闘ってる』を見る。第10話。韓国のドラマは週に2話放送されるのだが、このドラマは本国では土日放送。なのでNetflixでは日、月に見れる。韓流ドラマを多く見た人は分かると思うが、韓流ドラマではモチーフとして良く詩が使われるがこのドラマもそう。今日の詩も身に染みた。さすが小説より詩が売れるというお国柄。週の初っ端から珍しく酒(芋焼酎)を飲んでしまった。

 今日、昼間、気温が30℃近くあって場所によっては夏日だったとか。明日も同様の天気らしい。エアコンの掃除、動作のチェックをしなければと思う。

 23時半、就寝。

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水を汲む

 天気快晴。

 朝食はハムエッグ、納豆、ご飯と豆腐、わかめの味噌汁。松屋の朝定みたい。

 朝イチでいつもの鍼灸整骨院へ行く。実は昨日も行ったのだけれど午後からは休診なのを知らず午後に行ってしまい空振りだった。いつもより長い電気。うつ伏せのまま眠ってしまったらしく起きるともう12時を過ぎていた。その後、施術してもらい帰宅。それから午前中にやろうと思っていたことの諸々をやる。弟のフェイスブックでこの記事を知りじっくり読んだ。

 混迷の時代に火を灯す HEATWAVE、7年ぶりのニューアルバム『Mr.OUTSIDE』を紐解く 山口洋インタビュー - インタビュー&レポート | ぴあ関西版WEB

 昼食後にNetflixのドラマ『誰もが無価値な自分と闘っている』の第9話を見る。デヴューできない映画監督の焦燥を描いたドラマと思っていたら、段々と周囲の人間たちの群像劇になって来て見ごたえあり。事故に遭った猫を救うため闇金から金を借りる男ファン・ドンマン。その破格の壊れ方とそこにかけがえなさを見出しているPD。全12話なのでいよいよ終盤。今後が楽しみ。

 午後、近くのスーパーまで水を汲みに行く。去年からそのスーパーの、そのための専用タンクを買って時々汲んで飲んでいたがこの頃頻繁に飲むようになった。そのついでに買い物。足りない野菜等。

 夕方から夕食のカレーを作る。それと自分と息子用の弁当も。

 夜、スマホを見ると先日校正を見て送っておいた詩集の原稿の直しをメールで送ったと編集から連絡が来ていて早速見た。と、同時にまだ少し先だが10月に鎌倉で詩のイヴェントがあってそれに出ないかとの誘いも。兎に角、今作っているやつを出さなければ。

 「マイナーな文学ジャンル」と危機感 鎌倉で詩のフェス開催へ [神奈川県]:朝日新聞

 0時近く就寝

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 天気快晴。夏日のところもあるとか。

 朝、また息子を福生まで乗せて行く。、今日と明日、横田基地で日米友好祭とやらがあるので渋滞を気にしながら出かけたが、朝の内はまだ影響が無くて良かった。行きはまたビージーズ。

 帰り道、ピーター・バラカンのラジオを聞いていたらジョン・レノンの映画『Power to the People』とエルヴィス・プレスリーの映画『EPiC エピック』を紹介していた。バラカンさん曰くジョンの映画は絶対大きなスクリーンとこの音響でとのこと。このコンサートは昔、海賊版のビデオを持っていたのでどうしようか迷っていたが俄然見る気になって今日見に行こうか、とも考えたが、ずっと聞いていると来週から立川でも上映されるとのアナウンス。来週にするか、と考えを改める。

 番組でこのライブ映画から、またそれに合わせて発売されたBoxセットから『女は世界の奴隷か』がカットされていると知る。英語題のあの言葉が今はマズイという判断らしいが、ピーターさんはやりすぎだと言っていた。僕もそう思う。また映画ではその曲と同様、ヨーコの『Sister's oh sisters』もカットされているとのこと。なんで?

 朝食はハムサンドとコーヒー。

 掃除、洗濯。昼過ぎにスマホを見ると娘から連絡があったようで、聞くとふるさと納税品のコーヒーセットをこっちに届くようにしておいたが、今、不在だったとの連絡があった、とのこと。あれ?と玄関まで行きポストを見ると確かに不在票が入っていた。さっき近くに買い物に出かけたことが一瞬あって、その隙に来たと言うことか。なんたるタイミングの悪さ。電話で再配達の手続きをした。

 歩けるし、日常生活を送るのにほとんど支障はないほどなのに、ふとした動作の時にまだ腰に激痛が走る。やはり体が万全じゃないと何事もフルに楽しめないと言う思いがあって、結局、ずっと家にいた。ピッチャーで言うと腕が縮んでいる状態。Netflix『いつかは賢いレジデンス生活』、ラジオ『リリー・フランキー スナックラジオ』などなど。

 夕食、自分はソーメンにして、食後、息子用に鳥胸肉のチャーシューをレンジで作る。それと豆腐とワカメの味噌汁。20時頃、再配達をたのっだコーヒーセットが来る。コーヒーは今バカ高く、いつものインスタントコーヒー(ブレンディ)にも手が届かなくなってきたところだったので助かる。

 夜、YouTubeのミーワムーラチャンネルを見る。今週末、山形県長井市で田植えがあるがこの腰では行けるかどうか。せめて農業に関する曲でもアップしようと思ったが古今東西収穫のはあれど田植え、種まきに相応しい歌はあまりない。と思ったら灯台下暗し(笑)でこの曲があった。この循環するさまに巻き込まれていく感じが素晴らしい。

 
 23時半 就寝。

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ネイティブ・タイム

 天気曇りのち晴れ。

 焼き鮭と昨夜の肉じゃがの残りを弁当に詰める。

 仕事は昨日同様、消化試合的な一日。撤収と資材置き場の整理と新現場の下見。途中、一度会社に戻ると某市から3年前に自分が掘り上げ、直後に"これは市の重要文化財!"と言われた遺物が内勤スタッフの今後の仕事として届けられていた。

 この仕事には一種、守秘義務のようなものがあってそれについて詳しく述べたり写真をアップしたりは出来ないので残念だが、その銅製の物はきれいにクリーニングされ、修復され、今すぐ博物館のガラスケースの中に納められても良いような状態だった。線刻された文字は風化していてはっきりと読めず、拓本を頼まれているとのこと。時代はざっくりと中世、15C頃、とある。詳しく分かれば面白い。

 皆、自分の腰の事を知っていて、いるだけでいいです、と気遣ってくれて大した作業はしていないのだけど、一日動いているとやはり少しずつ痛くなる。なので夕方また整体に行った。ただ先生は今回そんなに重症とは思っていないようで、あと1回同様の施術をしたら、ストレッチの指導に入ります、と言われる。去年後半からジムに行き、筋トレ、ランニング等していたが、それ以前にまず体の歪みを直すことが先決だったかも。兎に角、驚くほど筋肉が固いとか。

 夜は息子と回転ずしへ。向かう車中のBGMはサブスク、ブルートゥースでビージーズ。何故?(笑)。

 帰宅して録画してある『前略、おふくろ様』と、『偉人の年収、田中絹代』という番組を見た。『前略~』に田中絹代が出ているので、個人的にタイムリーと思い録画しておいて見たのだけど、何故、年収なんて紹介するのか?偉人の業績や人となりを紹介するならまだしも。新しい切り口とでも思っているのかな。なんでも金に換算して価値をはかるような風潮は止めた方がよい。

 昼間、見た遺物のせいで、YouTbeでこれを聞いた。15Cというとアメリカ大陸ではまだネイティブアメリカンたちの時代。そろそろコロンブスがやって来る。先ごろ亡くなった北山耕平氏の著作のおかげで(『ネイティブ・タイム』!)自分の頭の中はそんな風になっちゃってるのである。遺物が祭祀のものということもあるか。

Broken Rainbow (Live in Japan)

0時近く 就寝。

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チョコ熊パン

 天気快晴。自転車で出かけたいところ腰痛のため我慢して車で行く。途中、ワークマンへ寄り衝撃吸収の作業靴中敷きを買う。

 現場に行くと残土山にかけてあるブルーシートが一部破れているのでどうしたのか聞くと、昨日、終業時に養生作業をしている際、ボロいのでビ、ビ、ビ、ビリーーーっとゆっくり裂けていってその上に乗っていたKくんがその早さに合わせて、あ、あ、あ、あれーーーと超スローモーションで掘削抗に落ちて行った跡だとか。大事故にもなりかねない状況なので笑い事ではないのだが、落ちた本人その他、皆、中々の語り部で、面白く話すので朝から爆笑してしまう。笑かすな、腰痛ぇーんだから(笑)。

 始まったばかりの試掘削現場だが、ほとんど何も見つからなかったので早々と撤収作業&埋め戻し。諸事情があり半日で終えてしまいそうな作業量を一日かけてやる。腰が本調子でないところ少し無理して出てきたので助かった。昼は現場隣の角上魚類のアナゴ巻きとその至近のベイカリー・プラートの"チョコ熊パン"。パンは可愛くて食べるのに躊躇する。勿論食べちゃったけど。

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 夕方から雨。車で来て正解だった。

 帰宅して夕食に肉じゃがを作る。それと小松菜の味噌汁。ながらでやらずじっくりと料理する。マインドフルネス。

 一昨日、市から4000円分のギフトカードが送られてきた。去年末からの議論が着地して出た結果がこれなのか。米、5kgくらいの値段設定が露骨に生かさぬよう殺さぬようでひりひりする。

 23時半、就寝。

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カモの水の中の足

 朝、天気快晴。

 腰痛が悪化して仕事を休む。何度も書くようだが、ただ突っ立っているのと歩くのは問題ないが、少し前かがみになったり、しゃがもうとした時に激痛。これではどんな作業も出来ない。ゴールデン・ウィーク前、痛め始めた時は初めての整骨院に行ったが、今日はいつも行く鍼灸院に行った。家から徒歩7分。もう家族で見てもらっているようなところ。電気をかけ、施術。幸い炎症は無いようなので温める方向で良いとか。

 帰宅して何もできないので静かに家にいた。YouTubeでローリングストーンズの新曲を聞く。腰を痛めてじじむさい気分でいる時にこれは効く。彼らにだってきっとあるカモの水の中の足のような日常を想像した。だが見えている部分は不滅のかっちょ良さ。ちゃんと治して早く現場に戻らなければと思う。このオフィシャル動画、日本語訳が嬉しい。


 夜はインスタントのソースでパスタ。あさりのパスタソース。Netflixで『逐玉 』を見続ける。第12話まで。22時半、就寝。

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暗算に強い元ヤン

 朝、天気快晴。またいつもの弁当を詰める。息子は休みで家にいるようなので自然解凍のため冷凍庫から鳥手羽元を外に出す。夕方に帰ってくるといつも夕飯に何を作るか迷っているようなので、これとゆで卵でサッパリ煮をつくっておいてくれ、とリクエストした。

 今日も自転車出勤。また川沿いを行く。川の水が青々としていて気持ちが良い。脳内BGMはバーズの『イージーライダーのバラード』。

 The Byrds - Ballad Of Easy Rider (Audio/Long Version)

 そう言えば少し前にデヴィッド・クロスビーのドキュメンタリーを見ていたら、中でこの映画のデニス・ホッパーが演じていたあのキャラクターは自分がモデルだ、とデヴィッド・クロスビーが言っていたがホントかな。自分が演じればもっと良かった、と。確かに黒いサングラスをして見た目は似ているが。

  一つの現場が終わり、次の現場へ。ただせっかく気分良くいたのに前半の撤収作業の時に治りかけていた腰をまた痛めてしまう。ガックリ。たださほど酷くないと思い、次の現場へ行き一日作業した。角上魚類のそば。例により、また座っているより立って歩いている方が楽なので、昼休み、店内を散歩がてら魚の値段を見て歩いた。

  さらに午後の休憩時間、T君が昔働いていた新宿のパン屋の同僚だった元ヤンたちが皆とてつもなく暗算に強かったのが、消費税3%導入によって一網打尽にされてしまった話を聞いて爆笑す。笑かすな、腰痛ぇーんだから(笑)。

 帰宅するとリクエスト通り鶏手羽元のサッパリ煮ができていて早々と飯。また腰を痛めたことを言うと、ちゃんと病院に行け、と息子にたしなめられる。老いては子に従え、はい、そうします。

 夜、Netflixで『銀河の一票』第4話を見る。

 腰さらに痛む。炎症がある場合、温めると悪化するのでまたひたすらアイシング。やっと温めて良いところまできていたのだが、振り出しに戻った感じ。

 23時半、就寝。

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いちいち美味そうだった

天気快晴。

 窓からきれいに富士山が見えた。約20年前、家の前のとうもろこし畑とこの西の窓に見えるこの富士に魅かれてここに住み始めたが、トウモロコシ畑は耕作放棄地になり、きれいに見えていた富士山も間に多くの家々が建ってその間から見るような状態になった。それでも垣間見れるだけでも嬉しいと思う。

鮭、昨夜の残りの豚生姜焼き、サラダ等でまた弁当を作る。今日も自転車で出動。湿度もなくカラッとしていて、最近では貴重な、気持ち良く過ごし易い一日。週明けの初日、月曜日がこんな日で良かった。

 現場はいよいよ終盤。撤収の準備とダメ押しの作業を並行してやる。自分は以前T君と作成した壁断面図の付けたし作業。相変わらず例のムクドリ2匹が周りをウロチョロしていて可愛かった。こいつらともそろそろお別れ。

 現場でNHKのドラマ『まぐだら屋のマリア』の話をしていて一致した意見はあれを見ていると何か魚を喰いたくなるということ。北海道の架空の町"つきはて"にある定食屋が舞台。漁師がその日獲れた魚を差し入れて、それがその日の定食のメニューになっている様子。出来上がり、テーブルに運ばれるそれらがいちいち美味そうだったという話。

 昼間そんな話をしたからなのか、夜は鯖。ただいつもと違う食べ方にしようかと思って、ネットで見て竜った揚げにしようと思ったが、今ある油が少なくて止める。自分は揚げ物はしないのだが油多めの揚げ焼き風で良いようなレシピだったのでやる気になったのだが。例によってまた鯖の味噌煮。食べながら昔、祖母が作ってくれた金目鯛の煮つけ等思い出す。あれは美味かったなあ。

 夜、寝しなに読書。宮本輝の『星々の悲しみ』を読み始める。

 いつもより早めに22時半。

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Dorothy

 天気快晴。やや風強し。

 日常生活を送るのにはほぼ問題がないが、朝起きて立ち上がる時などに腰が痛い。いわゆる"腰が固まる"と言う状態。ネットでその対処法などを読む。朝からどうしても仏壇や母の遺影周りを掃除したくなり掃除する。

 昨日、友人が宅急便で要冷蔵のものを送ってくれたものが不在時に来てしまい、再配達の通知が郵便ポストにあった。今日の午前中に来るよう指定したのでそれが来るまで家にいる。なかなか来ないと思っていたが12時近くにやっと来て無事受け取った。どら焼きのセット。早速、一つ食べた。美味也。

 その後、例によってまった中古CD屋でやを散策して昔LPで持っていたDr.John の『Dr.John Plays Mac Rebennack』を買い、一曲目の『Dorothy』を聞きながら、これはDr.Johnがお母さんに捧げた曲なんだよなあ。。。。などと思っていたら、あっ!となって、やっと今日が母の日だということに思い至る。なんという親不孝者。毎日録画して『前略おふくろ様』を見ているというのになあ。朝からサインが出ていたのか。前略おふくろ様、自分はこのように相変わらずの愚か者のわけで。。。ごめんなさい。


 夕食は豚の生姜焼き。以上のようなことがあって、夜はYouTubeで母にちなんだ曲、映画、ドラマのシーン(ショーケンと田中絹代のシーンなど)を色々見てしまう。その後、『Mother』からの流れで長渕剛と王貞治の対談の動画が出て来てそれを見た。

 23時半、就寝。

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いわき壽、飲みたい

 天気快晴。また例年よりやや暑くなるとか。

 先日ネットで買ったスマホが届く。今日は今まで使っていたスマホのデータを移す作業を娘がやってくれるというので待っていたら、Lineが来て聖蹟桜ヶ丘の韓国料理屋で昼を食べないかと娘。12時半頃着くというのでその時間に合わせて自分も出かけた。

 店は以前も行ったことがあるところ。盛り合わせのようなメニューがあって、それを頼むとワンプレートにバイキングで、キムチ、ナムル、トッポギ、チヂミ、サラダなどなどを満載できる。サラダバーではないのでおかわりは不可。だが、それともう一品メインで何か頼めばなかなか豪勢な景色になる。自分はそれに冷麺を頼み、それと昼間からおこげマッコリをさく裂した。超美味なり。店内のポスターでIUが笑っていた。

 すっかり満腹になり、娘が少し歩きたいというので一駅先の百草園まで川沿いを歩く。何かイヴェントがあるのか、川辺にたくさんのテントが立っていたがまだ準備中で何のイヴェントか分からなかった。テントに"小山商店"という文字を見つけ、そう言えば今日、プロジェクトXで大介さんが出る、ということを二人で思い出す。小山商店とは聖蹟にある全国の地酒を網羅して置いてあるので有名な酒屋さん。『不屈の酒』。いわき壽を飲みたくなった。

 家について娘がデータを移してくれている間、また『遂玉』を見る。そうこうするうちにまた野球の試合に出かけていた息子が帰って来て、久しぶりに3人揃う。ウチには昔から"我が家は4人でビートルズ"という意味不明な格言があるが、妻亡きあとこうして3人で揃うと確かに90年代後半、3人で再結成した頃のビートルズみたい。となるとお母さん(妻)がジョン・レノンか、確かに。。。などと話し、誰が誰か?という話になり、何故かリンゴ・スターの取り合いになる。

 そのジョン・レノンだが、今、彼の生前唯一のソロのフルコンサートで知られる『ワン トゥ ワン コンサート』の映画が公開中なのをこの動画で知る。自分は昔、海賊ビデオ屋のようなところで手に入れたVHSでこのコンサート、前座も含めほぼほぼ見たことがある。ただ今回はショーン・レノン監修で音が凄く良いらしい。見に行こうか、どうしようか。

 【ジョン・レノン】パワー・トゥ・ザ・ピープル レビュー&セトリ解説 【やっぱり真正ロックンローラー!】

 POWER TO THE PEOPLE: John & Yoko/POB w Elephant's Memory + Special Guests, Live in NYC (2' Trailer)

 息子、娘共に夜は用事があるというので、再結成(笑)はすぐに解散になり、夜、自分はかつおの刺身を買って来てそれで食べた。21時からNHKでプロジェクトX『不屈の酒~逆転の日本一』。息子、娘に頼まれて録画しながら見た。いわき壽、飲みたい。

 23時頃、就寝。

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あり得ないほどの人懐っこさ

 天気、曇り時々晴れ。気温はそれほど高くなくとも湿度があってやや蒸し暑かった。

 現場は撤収と埋め戻しをする一方で一部二面目の掘削。自分は主に埋め戻しの手元と撤収の作業をしたが、やりながら気になったのはムクドリ。この現場の最初からずっとつがいの(多分)、2匹がずっと現場にいて、自分たちが掘ったり削ったりしたところの虫や草の実などを食べるためにトコトコ歩いている。

 ムクドリと言うと今は増えすぎて害鳥ということになっているが単体で見ると愛嬌があってユーモラスで可愛い。普通、野鳥というのはどんな種類であっても警戒心が強く、人がちょっと気配を発しただけでも逃げてしまうものを、この二匹は放っておいたら肩に乗ってくるのでは?という勢いで、全く恐れるということがない。実際、今日、T君が運転するバックホウのバケットやアーム部分にもちゃっかり飛び乗ってTくんもやり辛そうだった。いつかキャタピラで踏みつぶしてしまうのではないかと心配で自分が追い払いながらの作業であった。人に飼われたいたのか、あり得ないほどの人懐っこさ。

 先日、リリー・フランキーのラジオを聞いていたらさかなクンならぬ虫ちゃんという女性が出ていて確かに名乗るだけあって虫に詳しかった。自分の現場には"鳥くんと名乗って売り出せば?"と言うくらい鳥に詳しい人がいて、彼の影響で自分もバード・ウォッチングの真似事をするようになったのだけど自分はまだまだ。ムクドリの鳴き声ってあまり聞いたことがないが、この2匹は時々鳴いて何て言ってんだろう?考えた。最近、シジュウカラの言語を解明した研究が有名になってその本も出ているが、ムクドリだって話してるだろう、シジュウカラがそうなら。

 ここまで書いて、以前、カササギの鳴き声をこのブログに貼り付けたのを思い出した。この文中にある『カササギの歌』はこれ。詩は最後のオリジナルビート、ゲイリー・スナイダーでナナオ・サカキ訳。古今東西、鳥を歌った歌はいっぱいあるけど、無意識にも自分が口ずさんでいるのは未だにこれです。ムクドリの歌っていうのは無いだろうな、多分。


 帰宅途中、スーパーに寄って夜は白身魚のフライでビール。自分はそれだけ。食後、息子用に親子煮を作って、それから息子が大量に作って鍋に残っている野菜スープをややアレンジした。

 23時半、就寝。

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いつまで出来るかな

 天気快晴。

 朝寝返りを打つとき腰に痛み。立ち上がる時も。しかし、しばらく立ち尽くしていると痛みが治まって普通に歩けると分かる。ただ日常生活は送れるもののこれで現場で作業できるだろうか、と思う。今日、明日と休んで来週月曜日から仕事。。。と一瞬頭をよぎったが、それを仕事に行きたい気持ちが上回った。ゴールデンウィーク明け初日。自転車で出かける。

 現場に行くと皆に心配をかけていたようでそれぞれに声をかけられた。感謝。仕事はなるべく腰に負担のかからないような作業をすることにして無事に過ごせた。負傷したのも現場だが、生き返るのも現場。いつまで出来るかな。

 連休中、痛い腰を引きずってやっと出かけた中古屋で見つけたJ.Tのカヴァーソング集を聞く。グレン・キャンベルの『ウィチタラインマン』が入っていて買ったのだけど、聞きながら働くということについて考えた。日本にはこうして労働について歌った歌ってあまりない(高田渡の『鉱夫の祈り』くらいか)。自分が知らないだけかもしれないけれが。皆が休んでいる日に働く電線工事夫の歌。オリジナルも良いけどJ.Tが歌うと毎度J.Tの歌みたい。

  
 夜、休みの息子が夕食の準備が出来ていなくて何処かに食べに行っちゃうか?という話になるが、簡単なもので良いから家で食おうと話す。魚を焼いて、野菜スープ。その後、フォームを見てくれと言われ息子とバッティングセンターへ行く。自分はもちろん見ているだけ。普通に打てるようになったじゃん。

 帰宅して、送られてきた詩集の校正をしてそれを写メで送る。見ているうちに前に良いと思ったところも気になりだして、結構、修正が多くなってしまった。申し訳ない。

 23時頃、就寝。

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旧友から電話

 ゴールデンウィーク最終日。天気曇り。

 この休み中、歩けるようにはなったものの、腰痛があり、結局、家で過ごした。その間、ドラマや映画、何をどのくらい見たか。エンタメ過剰摂取気味。

 娘がいる間、録画してある『前略、おふくろ様』を数話見せたら彼女が現在住んでいるのが深川ということもあって思いの他面白そうに見ていた。70年代半ばの深川あたりの風俗、人情。近くにまだレンタル屋があるので後はそこで探して見ると言っていて、その後「こうなるとニノのも見たいね」と言うのでなんことかと思ったら、続編を嵐(元嵐か)の二宮が演じていると思っているらしく、それは同じ倉本聰脚本だけど『拝啓、父上様』という別のドラマだと教えてやった。梅宮辰夫は出ているが。そちらは神楽坂。

 そう言いつつ実は自分も未見で、今日、何かで見れないものかとネットを色々探したらあるところにアップされていたが、うちのPCがぼろいのかあまり快適に見れずに断念す。その代わりというわけではないけれど、そのエンディングテーマだけYouTubeで聞いたら良かった。森山良子の『手』。


 腰は大分良くなって駄目の押しのつもりで温湿布を貼っていたらまた痛みだす。頃合いが難しい。

 夕食後、洗い物などしていたら突然スマホが鳴って、出ると大学時代の古い友人から。おお!となってしばらく話し込む。お互いの近況を言い合って悲喜こもごも、大笑いしたりしんみりしたりで長電話になった。

 明日から仕事だが、腰に不安アリ。普通には過ごせるがこれで作業できるのか。現場仕事でなくても長く座っていることもできないし。明日も朝の状態で考えようと早めに布団に入るが、スマホ動画をあれこれ見ているうちにいつもの時間になった。23時半頃、就寝。

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10年ぶりの『知足』

 天気快晴。昨日に続き風が強い。

 久しぶりに実家に帰ってくると家の中の色々が気になる娘。何せもう30年近く住んでいる賃貸物件なので、都心の新築のマンションにいる娘からすると随分と古びて見えるのだろう。引っ越せば?と言われるが息子と自分は不便を感じないし愛着もあるのでなかなか動けない。第一この春に更新したばかり。とりあえず家の中のこまごまとしたところを新しくしたい娘に言われ、午前中、ホームセンターにテーブルクロスと座布団カヴァー等を一緒に買いに行った。

 昼食はピザ。昔自分が転がり込んだ飯場のあった場所は今はマンマパスタになっていてそこに行く。その頃の話をしようとしたが娘が嫌そうなので止める。子供の日なのですごく混んでいると思ったが、それほどでもなかった。ピザとパスタ。美味かった。

 その後、府中の郷土の森に行ってプラネタリュウムでも見ようかという話になり向かうが、こちらはそれこそ子供の日で大混雑で駐車場はどこも満車。ドライブしたということにしてやめて帰ることにする。

 車内では娘のスマホでずっと台湾のモンスターバンド、Mayday五月天(うぇいえいてん)を聞いていたが懐かしい。丁度10年前、娘が中国に留学したいと言い出した頃、娘に散々聞かされたバンド。久しぶりに彼らの名曲『知足』を聞くとアレンジが変わっているような気がして、それを言うと、数年前に出たベストアルバムの中のセルフカヴァーだったらしい。『知足』のアレンジが違うことに一聴して気が付くお父さんが日本にどれだけいる?とやや自画自賛。

 帰宅してフェイスブックのアーカイブを見たら、10年前に娘とケンカしいしい翻訳した『知足』の歌詞の拙訳があった。まだ全然中国語が出来なかった頃に訳したものなので見るのも恥ずかしいと娘。今はオフィシャル動画にちゃんと日本語字幕がでるからと言ってそれを見せてくれたが、その字幕がおかしいことに二人で気づいてしまう。そう言えばこのバンド名、今聞くにピッタリだと途中で思い至る。 

『知足』はもはやアジア中のスタンダードナンバー。こういうので聞くのも良い。

 知足

 夜、ハンバーグを作る。それとキャベツの味噌汁。明日の朝帰ると言っていたが、やはり今日帰るとなって娘20時ごろ深川へ。

 火曜日なので写経。

 腰のいたみようやく和らぐ。23時頃、就寝。

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逐玉を見始める

 天気快晴。ゴールデンウィーク3日目。

 息子を武蔵境の店舗まで乗せて行く。昨夜、温湿布をして寝たがまた痛みが強くなった気がして剥がす。運転でずっと座っていたらさらに痛くなった。

 帰宅して朝食。ご飯、ハムエッグ、納豆、お茶。Netflixで『誰だって無価値な自分と闘っている』の第6話を見る。このドラマの中で主人公の兄は普段、溶接工をして働いているが詩を書く人のようで、映画脚本を書いている主人公に影響を与えていることが暗にほのめかされている。中に"詩人は辞書を読むか人か否かで分かれる"のようなセリフがあって、ドキリ。

 そう言えば昔、TBSラジオ森本毅郎スタンバイの火曜日レギュラーだった詩人・荒川洋治氏も良く番組のなかで辞書について語っていた。辞書の語彙の説明は各出版社や版によって違い、特徴があることを良く言っていて継続して読んでいると面白いのだとか。辞書を作る現場を舞台にした映画『舟を編む』で、その世界の奥の深さは知っているつもりであったが、未だ自分は辞書を読み物として接したことはない。今度ちゃんと『読んで』みようかと思った。

 昼頃、娘が帰省。昼はいらないとLineでは言っていたがいざ帰ってくると何か食べたくなったようで、急いでソーメンを準備した。一緒に食べながら中国のドラマ『逐玉 翡翠の君』なる時代劇を見る。

 中国ドラマ《逐玉》が日本でも大ヒット!Netflix同時配信の威力|Nana☘️

 全四十話あるが、娘はもう全部見てしまったらしい。実は先日から自分も見始めてまだ3話目。主人公は男の目からしても凄いイケメン。主人公の女の子とこのイケンメンくんは今アジアでセットで大人気らしく、日本に置き換えるとさしずめりくりゅうペアといった感じか。まあ、スケート靴は履かないけれども。ドラマは韓流時代劇をよく研究した中国ドラマという感想。長いので完走めざしぼちぼち見よう。

 その後、午後から夕方はケーズ電気に行き、その後はコメダコーヒーへ。途中、かなり派手に水をこぼしてしまい恐縮していると、中の店員の一人が迅速かつ親切な対応で助けられる。出店時、ドア付近の額を見ると接客のコンクール?(何てあるのかな)での受賞者がスタッフの中にいるらしくて、まさかさっき対応してくれた人がそうだったのでは。。。など娘と語り合う。こういう思いをするとまた来ようという気になる。やはり人だよなと思う。

 夜は棒棒鶏。娘は夕食として食べていたが自分はそれをつまみにビールを飲んだだけ。普段仕事でやらされているからと娘がPCやスマホの迷惑メール対策や何やらをしてくれた。助かる。

 その後、その勢いで今日送られてきた詩の原稿を娘が校正し始めて色々聞かれたがこちとら眠くてダウン。0時過ぎ就寝。

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好転反応辛し

 天気曇り。ゴールデンウィーク2日目。風か強い日。

 先日の整骨院の先生が施術後に揉み返し、好転反応のようなことがあり、何処か痛くなるかもしれないと言われていたが、その通り体の随所に痛みあり。

 初め腹痛が来て、また当の腰の痛みも最初の部位ではなくそれよりやや上の背中の辺りが一日痛かった。例によってずっと座っているのと寝ているのが辛く、なのでずっと立っているか、気晴らしに歩いているしかない。そのせいか日に何度も近くのスーパーに買い物に行った。家にいる時も立ってウロウロしながらNetflixや録画した映画やドラマを見ている他なかった。

 洗濯、掃除、料理。

 夜、Tverで『銀河の一票』なるドラマを見た。現場のT君がさかんに勧めていたドラマだが、宮沢賢治の"世界全体が平和でなければ個人の幸福はあり得ない"という言葉が核になって、なるほどそれでこの題名かと腑に落ちる。

 温めるべきか、冷やすべきかと悩んでいた腰痛だが、痛めてからだいぶたったのでさすがにもう冷やす段階ではないだろうと思い、温湿布を2枚貼って寝る。0時近く。

 

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今日からがゴールデンウィーク

 天気快晴。

 昨日までは腰痛による有休だった。今日からがゴールデンウィーク。昨日天気は悪かったが今日は快晴で朝から気持ち良かった。家の前の公園の緑がキラキラしていた。

 昨日見たドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』でモノローグ風に読まれる詩が天気にまつわるものだったので、再度ドラマを立ち上げ、早送りしたり一時停止しながらそのシーンを探しメモした。短い良い詩だがドラマはまだ第4話までしか配信されていなく、今後ドラマの進行と共に詩も成長するのかもしれない。アップしたりは止す。代わりに昔、自分が書いた詩。この連休中に新しいのを何か書ければと思うのだが。

  

  何が
  春に終わりを告げたのかは
  誰も知らない
  ただ 初夏の風が
  手紙のように届けられ   
  僕らは また
  街路樹の緑を読む

  嗤う花 
  その蜜を探り当てる蜂の羽音
  白いシャツを着た休みの国の
  誰もが美しい詩句になる街角で

  見ろ 泡立つビールの向こう
      郵便配達夫に成り済ました天使が
  蕎麦屋の暖簾を
  ハイタッチしていくぞ

      濃い影が
      全世界を
      足下で支えているという真昼の幻想
         
             ☆  

  メキシコ湾流と偏西風の影響で
  緯度ほどに寒くはないの」と
  彼女は言った
     

  to  エレノア
  君は妖精と
  ティン・ホイッスルの国から来た
  緑のエアメール

  揺れる
  五月の詩

           (五月の詩~TO EL)

 

 腰はまだ痛みがあり、ずっと座っていたり寝たいたりが出来ない。立っているのが一番楽で、歩くのも普通に歩ける。いつも行くスーパーまでの車の運転が一番大変で、車からそ~っと降りて、痛みが治まるまでしばし立ちつくし、それから歩きだすと言った感じ。はたから見て、何やってんだろう?と思われそう。まあ、どう思われても別に良いのだけど。

 一日中ほぼ家にいて冷蔵庫から以前の残りものその他をあれこれ引っ張り出して食事。夜はそーめんにした。ハム、キュウリ、生姜を添えて。

 その後は読書。 23時半、就寝。

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あまり体を大事にしていませんね

  朝から雨。今日から五月。

 寝床から立ち上がるまで何分かかったかというくらいの腰の痛み。立ち上がってからもしばらく一歩も踏み出せなくて先が思いやられると思ったが少し経つとなんとか歩けるようになった。兎に角、長時間一つの体勢を保持してから次の体勢へと移る時に強い痛み。寝て起きる時が正に。湿布薬ではなく保冷剤を腰痛ベルトの間に仕込んでひたすらアイシングする。温めるか冷やすかで迷って色々見たら発症してすぐは冷やすのがセオリーのようなので冷やす。少し楽になる。今日も休むと会社に電話。

 腰痛についてスマホで色々検索したからなのかアルゴリズムでインスタで色々な動画が流れて来る。中に日野駅前に凄腕の整体師がいて今なら初回キャンペーン中でお安いというので電話すると15時半~16時なら空いているというので予約。それまでずっと録画して未見の番組とネトフリ三昧して過ごした。

 一昨日と昨日で『地獄へ堕ちるわよ』を全部見てしまい、今日から『誰だって無価値な自分と闘っている』を見始める。『還魂』、『ムービング』、『この恋、翻訳できますか』のコン・ユンジョンの美少女ぶり(もう少女ではないか)につられてだが、何かに雰囲気が似ていると思ったら、名作『マイディア・ミスター私のおじさん』と同じ脚本家だった。

 何年も脚本を形にできず嫉妬と焦燥から暴言を吐きまくり、周囲の仲間からも疎んじられ捨て犬のような自称映画監督の主人公と、過度なストレスと孤独で鼻血が止まらないプロデュ―サー。途中、主人公が長年温め、誰からもかえりみられない映画脚本の中にある詩のようなことばがモノローグされ、それにわし掴まれた。まだ配信途中の作品。先に楽しみが増えた。

 
午後、約束の時間に初めての整体院に行く。仕事や生活習慣まで細かく質問され、その後に施術。自分の体の問題点を調べ、今回の腰痛がなぜ起こったかを詳しく説明される。あまり体を大事にしていませんね、と言われややショック。今後どうするか、プランの話になりそれは持ち帰ることになった。

 夜は肉じゃがとキャベツの味噌汁。

 夜も『誰だって無価値な自分と闘っている』を見る。ひたすらアイシング。0時近く就寝。

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腰痛発症

  天気曇り。

 今日で四月も終わり。今年も3分の1が終わった。

 終わりかけの現場。だがダメ押しで一か所掘り下げてくれと言われ、皆でわいわいやり始めたらややして腰に違和感。あれーっと思っていたらみるみる痛くなってハイ終了。なんとか自転車で帰宅して、後はじっとしている他なかった。ゴールデンウィーク前だというのにガックリ。こうなってしまうと何も予定していなかったのはかえって幸いだったかも。

 温めるべきか、冷やすべきか。以前、同じような症状になった時、温泉に行って温めたらさらに症状が酷くなって鍼灸院の先生に炎症がある時は冷やさなければだめと言われたっけ。午後から仕事で家にいた息子は早く病院へ行け、と言うが、動きたくなくて今日は様子を見ることにした。初め温湿布を貼ったらやはり痛みが増すようだったので、そこからはひたすらアイシング。すると少し動けるようになった(気がする)。

 突っ立っているのが一番楽で、寝るとある姿勢以外は皆痛く、寝返りを打つときや立ち上がろうとする時に激痛。立ったまま寝ようかなどと考えるが、そういうわけにもいかんしな。

 23時半、就寝。

 

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昭和の日に

 天気、暗くどんよりと曇り。時々雨。

 昭和の日で祝日。午前中はごろごろし、午後、稲城の大型書店『コーチャンフォー』に行き↓を買って来て読んでいた。

  『一寸先は闇』五木寛之/佐藤優 | 幻冬舎

 去年、2025年は昭和100年、で、今年2026年はその100周年ということをこの帯を見て思い出した。また五木寛之氏が昭和7年生まれで、30年前に亡くなった父と同じと知り様々な感慨を持った。まだ途中なので感想らしきものは書けないが、中に五木氏が今、昭和歌謡と言われるものが山口百恵や中森明菜だったりすることに衝撃を受けた、という発言があってそうだよな、と思う。氏にとって昭和歌謡とは戦前、戦中の歌謡、軍歌のこと。確かに今はそこがすっぽり落ちている。

 夜はブリ大根を作る。それとなめこの味噌汁。夜は昨夜に続き、Netflixで『地獄へ堕ちるわよ』を見た。こちらは戦後の昭和。

  22時頃、息子が帰宅して言うには勤め先の福生は今日、事件があって犯人が逃走中で、普段それなりに騒音があったりするとことも今日は静かだったとか。

 23時半、就寝。

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明日が休みと知らなかった

 天気晴れ。

 ごはん、焼き鮭、キュウリ入りの竹輪、ゆで卵、サラダ等の弁当を詰める。朝食はごはん、焼き鮭、納豆、お茶。

昨日の雨が嘘のように日が照って暑かった。また自転車で川沿いを行くと、一時、渇水気味だった浅川の水が青々としてさらに川らしい。ずっとこうであって欲しいと思う。

 現場は全景写真を撮って、いよいよ終わり。。。。と思ったら、市の担当が来てもうひと手間増えることになる。まだしばらくはここにいることになる。

 休憩時間、皆の話を聞くまで自分は明日が休みだと知らなかった。へぇ、何の日?と聞くと"昭和の日"とか。最近は旗日でも何の日だか分からない時がある。それに昭和〇×とか言う言い方は最近はネガティブに使われる方が多い印象を持っていたが、ちゃんとこういう日があるのか。昭和を懐かしめば良いのかな。

 帰宅して洗濯機を回し、昭和のドラマ(『前略おふくろ様』)を見る。おふくろ様=田中絹代のシーンでうるっときた。その後、火曜日なので写経。終わってまた豚バラとピーマン、人参、タケノコでチンジャオロースーもどきを作る。豆腐といわき"ららみゅう"で買って来た海鮮味噌汁の具を使った味噌汁。

 Netflixで『地獄へ堕ちるわよ』を見る。

 『地獄に堕ちるわよ』予告編|Netflix

 故細木数子氏の半生を描いたドラマ。自分の原点は何かと聞かれ、飢え、と答えてからの回想で、子供時代、文字通り戦後の闇市を這いずり回り、中でもあまりの空腹にミミズを食べるシーンが衝撃的。『リブート』で悪女役を証明済みの戸田恵梨香がここでも圧巻の演技。連休中の楽しみが一つ増えた。

 23時半、就寝。

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書けてるなあ。

 雨の音で目が覚めた。久しぶりにしっかり降っていて、案の定、スマホに現場中止の連絡が入る。寒くてこれも久しぶりにストーブを点けた。

 仕事は原稿がほぼほぼ終わっていて有休で休んでも良かったが、月曜日だし、これからゴールデンウィークだなんだで休みも多くなるだろうからと兎に角出社する。書いた原稿を推敲したりすることはあるだろうと思い、で、実際そのように過ごした。天気は昼には"朝のあれは一体何だったのか"と同僚と言い合うほどに晴れて、通勤時に靴を濡らした人が乾かすのに外に並べて干すほどだったのに、夕方からまた雨。変な一日だった。

 先月、大阪に行って以来、織田作之助にハマっている。そう言えば読んだことがなかったなあ、程度で『夫婦善哉』を読んだらすごく良くて同じ本に収録のその他の短編を読んだらどれも素晴らしい。もっと読みたいと思い図書館で全集を借りてこようかと躊躇していたら、ネット上に青空文庫なるものがあってそこで過去の作家たちの膨大な量の作品が読めることを知る。ここで最近読んでいるのは織田作の『青春の逆説』。その他にも本屋や図書館ではあまり見かけない(見つけられない)作家の色々な作品がここでは読める。なあんだあ、早く言ってよ、という感じ。文豪相手に偉そうにいう訳ではないが、織田作作品は人間が書けてるなあと思う。惚れ惚れ。

 帰宅して録画してある『前略、おふくろ様』の第5話を見る。織田作が上方ならこっちは東京深川。別れた旦那とのお腹の子を堕したい店の中居が、医者に男の方の同意がいると言われサブ(ショーケン)に印鑑を貸せ、という話。女はサブにはお腹の子は秀さん(梅宮辰夫)の子だと言う。サブは秀さんを尊敬、兄のように慕っており、助けになるならと貸すことにするが、女は秀さんにはサブの子だと言う。そのドタバタ。

 出て来る人々が一々人間くさくて、こちらも書けてるなあと思った。最後にすべてが明らかになっていつも大人しいサブは激怒するが、「女の嘘は勘弁してやんな」と秀さんは一言言って、自分をダシにした女の病院にまで付き添ってやるほど。こういう男、人情ってもうない、いない、と思う。富良野に行く前の倉本聰。こちらも書けてるなあ。

 夜、今日も息子は夕食がいらないというのでイカ天を買って来てざるそば。酒があればと思ったが月曜なので止める。そう言えば昔、織田作之助が愛した大阪の自由軒のカレーを出す店が新橋にあって、以前、亡妻と食べたことがあるが、五月の連休の何処かで食べに行こうとネットで調べたら店はもう無いらしい。残念。また大阪に行った時に食べよう。

 23時半、就寝。

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はさみでチョキチョキ

 朝、急速170kmの球を投げるバッティングセンターが埼玉にあると息子が友人と出かけて行った。天気は晴れ。

 数年前から何の傾向もなく新聞記事をスクラップしている。最初の頃は政治、経済、書評、インタヴューと様々な内容から切り取っていたが、最近はインタヴュー記事が多くなった。新聞は朝刊、夕刊両方あるが、気になった記事が出ているとその新聞をちゃぶ台の上に溜めておくので、放っておくとどんどん溜まってしまう。

 今日はそれらをはさみでチョキチョキしてスクラップブックに貼り付ける作業を朝からした。金原ひとみ、古河琴音、ソフィー・マルソー、友部正人らのインタヴュー記事、それとつげ義春氏の死亡記事と追悼記事などなど。その作業のついでに過去にスクラップした記事を読んだりするのでそれだけで結構な時間が経った。本当に何の傾向も脈絡もなくただただスクラップがあるので、なんでこんなことをしているのだろう?と思う反面、楽しい時間であった。時々に自分が何に反応したかその記録のようでもある。箱ティッシュのようなSNSへの反動だと思うが、出来ればもっと初期の頃のように幅広い分野からスクラップしなければ。。。と、何のルールがあるわけでもないのにやや反省す。

 昨夜、娘が来る筈になっていたのが今日ということになって、それでも来ないのでどうしたかと思っていると午後になって体調が悪くて行けないとのLineあり。それでポッカリ時間ができたので久しぶりにジムに行った。ウォーキング、ランニング、筋トレ。しばらくサボっていたら以前普通に出来ていたことが苦しくなった。また以前の週2ペースで通わなければと思う。

 夕食はまた棒棒鶏。息子には大好評であったが自分はあまり食べなかった。昨日たれを多めに作ってそれが余っているので鳥胸肉をもうひとブロック買って来て昨日と同じよ言うに作る。確かにこれは美味い。定番にしよう。

 月最後の日曜日は東京FMで村上Radio。録り溜めたドラマ、地上波、BS、CS、テレビはみんな飽きて、ラジオを主に聞く。その後は読書。一冊読み終わらないうちに違う本に手を出すのを悪癖だと思っていたが、先日見たYouTube番組で五木寛之センセはいつも10冊くらい同時に読んでいるとか。なんでも自分流で良いということか。

 遅くに息子が帰ってきたので170kmの球はどうだったか聞くと、あれはスピードガンの誤判定ではないかということ。なあんだ。

 0時近く就寝。

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不屈の酒(放送は5月9日)

 天気、朝の内曇り、その後晴れ。

 朝、息子を車で福生に送る車内、サブスクでピート・タウンジェントのソロ『Empty glass』なるアルバムを聞く。The Whoを聞くと自分はいつもアラン・シリトーの小説を思い出す。『土曜の夜と日曜の朝』とか『長距離ランナーの孤独』など。

 「長距離走者の孤独」~凄く怒りながら走ってる奴: ペンギン・ビート急行

 シリトーの小説は一頃、そこらじゅうで見かけたのに今は全く目にしない。自分は古書店で見つけて持っているが今読むと如何せん訳が古い感じがするので、誰か新訳してくれないかと思う(ブレイディみかこさんとか)。ブリティッシュロックの"種"のような小説群。階級社会の底辺でそれでも太々しく生きる若者たち。今の日本に合うよ言うな気がするのだが。

 帰宅して朝食は昨夜のカレーの残り。洗濯、掃除などをしているうちにまた眠くなってしまい眠る。人間の睡眠は7時間がベストらしいが自分は大体5~6時間。週中(なか)そんなだからなのか、最近、週末にこのパターンが多い。11時頃寝てまた目を覚ますと12時半頃。それから買い出しに出かけた。

 米を買う。10kgで6000円ほど。このブログを見ると前回買ったのは3月30日なので男二人で大体20日もつ計算。炭水化物類はそのほかパン、パスタ、うどんなども喰うが、自分は3食ほとんど米。弁当にも持って行くので本当にお米様様。先日まで見ていたドラマ『魯山人のかまど』で、"米はごちそうさんや"というセリフがあった。最終回にも来客に"米の一生"を食べさせるシーン。今までが安すぎたという話が定着したのか値段についていう人があまりいなくなったが、今の値段あたりが今後定価ということになるのだろうか。内閣が変わってうやむやになっている議論。

 娘が帰ってくると言うので、棒棒鶏を酒のつまみに作って待っていたが、やはり今日は来れないとのこと。なので一人で夕食抜きの晩酌。

 新プロジェクトXでさつまいもの新種を改良して焼きいもブームをけん引した人々の物語を見ていたら、その次回予告にいきなり福島・鈴木酒造の杜氏、大介さんの顔が出てきたので驚いた。『福島 不屈の酒』。番組は来週は休みで放送は5月9日とか。忘れずに見よう。

 また0時近く就寝。

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この先のステージ

 朝起きてすぐYouTubeの番組『Page Turners』で"五木寛之×三宅香帆"を見た。

【五木寛之 × 三宅香帆】『大河の一滴 最終章』は「希望の物語」/五木流「読書の極意」/本のタイトルから見える時代の変化/石原慎太郎との<自力vs他力>論争/93歳「まだ未練がある」今後書きたいテーマ

 五木寛之はエッセイ、対談、人生論などの書籍はいくつも読んでいるが、小説というと案外と数えるほどしか読んでいない。何か読んで見ようかと思いつつも番組で紹介されていたのはまた『大河の一滴 最終章』というエッセ、新刊。

?十年前に出た有名なエッセイの続編だが、前回のは大きなものに身を任せるということが謳われていところ、今回は"抗う"がテーマとか。前回書いた時、作家は60才だったが現在は93才。もうこの年になると死はたいした問題ではない、とか、それなのにAIが人類にもたらす影響を考えて夜も眠れない時がある。。。。など、自分が現在60才ということもあって、長命だと人間ってこんな心境になるものかと氏の発言を興味深く聞いた。

 自分は今、前回の『大河に一滴』的な気分の中に確かにいるのだが(だと思うが)、まだこの先のステージがあるということか。動画にあるような実感が持てるなら長生きも悪くないと、見て素直に思った。中で最近の書籍の本の題名が長いのは何故か。。。。という洞察はさすがと思う。

 天気は一日薄曇りで言わば発掘日和。相変わらずT君と壁断面図をとり続けたが終業間際に全景写真の撮影もできた。自転車で帰宅時にスーパーに寄りビールと白身魚のフライを買う。帰宅してシャワーを浴びすぐ飲む、食べる。録画してある『前略おふくろ様』の3、4話を見ながら。

 その後、夕食のカレーを作る。『前略~』を見たせいで、ショーケンの色々を見たくなり、YouTubeで様々見ているうちに時間が経った。

 0時近く、就寝。

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ほぼ自給自足

 天気曇り。

 昨夜息子が弁当のおかずを多めに作ったようで、朝食にするなり弁当に持って行くなり好きなようにして良いと言うのでそれを弁当に詰める。親子煮とスパゲッティナポリタン。

 予報では下り坂で早ければ11頃から降ってくるという予報だった。初めはパラパラで、夕方には本降りなるとか。今日は自転車は止めて車で出動。で、全く予報通りの天気で午後は現場中止。原稿の仕事は今一応一段落ついているので午後は休むことにした。朝詰めた弁当は結局帰宅して家で食べた。

 平日じゃないとできない銀行の用事があって午後は立川に出かける。行って帰って2時間ほど。その後は家で録画したままになっている映画『ロングライダース』を見た。音楽ライ・クーダー。サウンドトラックは長年聞いてきたが映画は初見。ギャングの3兄弟を実際のキャラダイン3兄弟が演じている。映画史的にこういうのはこれだけではないだろうか。

 夜はチンジャオロースー。ただ肉を細目に切らないやつ。あとピーマンとタケノコ。明日の弁当のおかずも見越してやや多めに作った。それとキャベツ、もやし、たまごの味噌汁。

 食後、テレビを見ていたら『ナゼそこ』とかいう番組(司会ユースケ・サンタマリア)で、秘境で江戸時代の暮らしをする29歳の若者、という触れ込みで、ある青年の暮らしをレポートしているのを見た。何気なく見ていたのだが、途中でそれが知人の息子であることに気が付く。獣を獲り、海水で塩を作り、と自給自足。布も自分で織る。

 現代人からしたら凄いことをしているのに飄々としていて、語り口がポジティブ。生き方や考え方を人に押し付けるようなところが何もないところや、何でも自分で作ってしまうところがお父さんそっくりだと思った。きっとそうだろう。。。と思っていたら2011年、東日本大震災の翌日の3月12日に埼玉県飯能市から九州に家族で移住、その後、熊本地震に会い。。。という紹介のところでやはり、と確信す。赤ちゃんの時、一度会ったことがある。こういう青年に育ったのか、と静かに感動。

 ナゼそこ?+ 人生激変29歳秘境人!都会を捨て“狩り&機織り(秘)江戸時代生活”一体ナゼ? 4月23日(木)放送分 | バラエティ | 見逃し無料配信はTVer!人気の動画見放題

 23時半、就寝。

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風疲れ

 天気曇り。

 昔の朝ドラ『どんと晴れ』が終わって『ひまわり』がNHK・BSで始まり時計代わりにそれを見ているが、これ、何年頃放送したものなのか。全然知らない。主演が松嶋菜々子だから大体"あの頃"と当たりはつくが、きっとその頃は仕事も人生も忙しすぎて朝ドラどころではなかったのだと思う。

 今日も自転車。ウォークマンにキース・ジャレットの『ケルンコンサート』を入れて聞きながら行こうと思ったが、そう言えば自転車の取り締まりが厳しくなったことを思いだし止める。その行為が処罰の対象かどうか。多分、ダメだろう。

 天気予報で黄砂のことを言っていたが現場はただでさえ埃っぽく、オマケに今日は風が強かったのでそれどころではなかった。現地表面より一段下がったところに終日いるので頭から土埃を被り続けているような状態。その中で激掘り。風って吹かれ続けているだけで疲れるのに。おかげでクタクタ。それにジムで筋トレしていた時は大丈夫だったがしばらくサボっているのでまた腰が痛くなってきた。何事も続けなければと思う。

 仕事が終わり帰宅すると休みの息子が夕食を作ろうとしているが何を作れば良いか分からないと迷っている風なので、サバの味噌煮の作り方を教える。レシピも暗記しているくらいなので。出来上がり楽天VS日ハム戦を見ながら食べた。それから録画してある『前略おふくろ様』の第2話を見る。

 自転車の罰金取り締まりの一覧をネットで見ると、イヤホーンをしながらの運転は片耳なら良いとかなんとかページによっては曖昧。ただ要は音も含めて周囲の安全を確認できる状態かどうかということ。しないにこしたことはないな。

 【2026年4月開始】自転車の青切符とは?対象行為・反則金一覧、何歳から対象なのかまで解説|教えて!おとなの自動車保険

 風疲れ(なんて言葉はないか)で早めに寝る。22時半頃。

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カッケえ

 天気晴れ。

 朝一でテレビを点けたらケーブルテレビで昔のドラマ『前略おふくろ様』の第1話をやっていた。1話目を見ると続けて見ようという意欲が湧いてしまうので毎度困る。案の定、自然と続けて何話も予約録画してしまった。朝食はまたごはん、納豆とあおさのフュージョン、それとお茶、弁当はまた焼き鮭、ポテトサラダ、卵焼きなどなど。

 現場へはまた自転車で行くが家から15分と近いので余裕をかまし過ぎ、現場近くの自販機でお茶を買おうとして財布を家に忘れてきたことに気付く。車なら免許証不携帯とかになるので慌てて戻るところ、自転車だし、弁当はあるし。。。と思ってK君に小銭を借りてお茶を買いそのまま。余裕あるのも良いんだか悪いんだか。気を付けよう。

 その自転車通勤だが、最近、自転車の取り締まりが厳しくなって、自転車でも切符が切られることになったという話。どういうことに注意すれば良いのか一度チェックした方が良さそう。現場の周囲にも終日白バイがいて、ちょっと近くの公園にトイレを借りに行くのにもドキドキ。

 帰宅すると休みの息子が夕食の用意をしてくれているようなので、シャワーを浴びて一度寝た。なんだかいつもより疲れているよう。夕食は鳥手羽のサッパリ煮と煮卵、それとキャベツの味噌汁。美味也。

 食後、火曜日なので写経。終わって何気なく机にある詩人・伊藤比呂美氏著の『いつか死ぬ、それまで生きる私のお経』を手に取ったらそのまましばらく読んでしまう。『仏遺教経』(最後のおはなし)はブッダの最後の話が経になったものだが、その死の時のことばの詩人訳がカッケえ。

 NHKでドラマ『魯山人のカマド』最終回を見る。そして寝しなにまたケルアックの『荒涼天使たち』を読む。作家が森林監視員をしている時を書いた前半部を読んでいると日野のアパートがなんだか山小屋になったような気分。文体の作家なのでストーリーはあってないようなものだが饒舌が過ぎると静謐に感じるというのも彼の文章がジャズに例えられる所以か。究極のマインドフルネスでこれもカッケえ。

 0時近く就寝。

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日記本ブーム?

 天気晴れ。気持ち良くはあるのだが、日中、4月にしては暑すぎで今から夏が心配。今の時期はもうその酷暑へ向けての体慣らしの期間だとさえ思う。

 また弁当を詰める。焼き鮭、ポテトサラダ。朝食の納豆にあおさを混ぜ、繭玉のようになるまでかき混ぜる。ねばねば。

 NHKのニュースで今、若い人達の間で"日記本"なるものが流行っているとあった。自分が褒められてわけではないのにこうして毎日書いている身からするとなんだか嬉しい。そう言えば、最近、何故かこのブログの日々の閲覧者数が増えた。また先日、娘が帰ってきた時も自分の本棚から武田百合子の『富士日記』を持って行ったっけ。

 “日記本ブーム”到来、背景にはコロナ禍やSNSの普及? おすすめ日記本8選 | anan

 今日も自転車で出勤。地上波の朝ドラを見終わった8時15分に家を出ても8時半には現場にいるという(笑)。都心から通って来る人たちになんだか申し訳ない感じ。仕事は10時まで先週の続きの道路跡の掘削で、その後、終業までまたT君と壁断面の図面を取った。T君が計り手で、自分が書き手。今まで色んな人を図面を書いてきたが、計り手の性格が計り方に出て毎度面白いと思う。

 帰宅してテレビを点けて初めて東北で大きな地震があったことを知る。昼間、スマホを全然見なかったので。東北沿岸から北海道にかけて津波警報が発令されていた。こんなに大きな地震が頻発し、南海トラフが数年の内に確実だから備えをせよとアナウンスする一方で、政治はまた原発回帰の方向にある。水や食料や簡易トイレの備えを言うならその脳みそのまま原発を動かすな、と思う。もし本当に国を守りたいと思っているなら。

 仕事中から何故か冷やし中華を食べたいと思っていて、夜はそれ。キュウリ、人参、ハム、たまご。2食入りを2セット買って来て、一人2食分。ただついてきたタレを2食分かけるとつゆだくになり過ぎるのでそこは調整しながら。いわきもんなのでちゃんとマヨネーズも付けた。美味。満腹。

 昨夜、録画しておいたドラマ『エラー』を見る。第2話。その後、アルゼンチン移民だった老女が60年ぶりに日本に帰って来て、兄、姉を探す番組を見て泣く。

 寝しなにまたケルアック。23時半、就寝。

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床屋に行った

 天気快晴。

 早朝、また息子を福生に送って行き、一度帰宅して朝食後、床屋に行った。スーパーの中の千円カット。いつも行く床屋はネットで予約してから云々と前回行った時に言われ、なんだかかえって面倒臭くなってしまった。スーパーなので終わってその場で買い出し。こちらの方が一石二鳥な感じ。

 先週、土日ともに出かけ忙しい週末だったのと打って変って今回は地元でのんびり。家の掃除をして、昼頃、BSで昔の大河ドラマの再放送『太平記』(主演・真田広之)と今の大河ドラマ『豊臣兄弟!』を続けざまに見てしまう。見ながら勘違いで買い過ぎてしまったジャガイモを使って大量にポテトサラダを作った。あっという間になくなってしまうと思うけれど。

 午後は特にやることもなく、古書店など巡りながらドライブ。図書館から借りて読んでいた織田作之助の『夫婦善哉』だが、手元にあっても良いと思い探したらあったので買う。文庫300円也。帯、又吉直樹。だが帰宅して読んだのはジャック・ケルアックの『荒涼天使たち』(中上哲夫訳)で読みながら寝落ちした。起きたらもう夕方だった。

 夕食にハンバーグを作る。それとワカメスープ。昼に大河ドラマを見てしまったし、今それ以外に見ているドラマも特にないので現場でT君に聞いた『エラー』なるドラマの第1話をTverで見た。先週の日曜日に始まったドラマで本日2話目らしいがそれは予約録画する。

 スマホを見ると娘からメッセージがあったらしい。あったらしい、と書くのは来たのは昨日の13時頃。丁度映画を見ていた時間でスマホの電源を切っていて今気が付く。来月の連休のことなど話す。

 寝しなにまたケルアック。例によってうねうねと点を打っただけで長々続く文章で、以前読んだときに疲れたのを覚えているが、自分の脳内で適当なところで丸を付けて区切ると読み易い気がする。就寝、23時頃。

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