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最後のニュース

 今、筑紫哲也氏の追悼番組を見終わったところ。氏のご冥福をお祈りいたします。

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日記・その他 (227)」カテゴリの記事

コメント

やっぱり、頭にひさしを作って報道するのがジャーナリズムかね?

投稿: 志村貴彦 | 2008年11月13日 (木) 00時00分

「今、ブロード・キャスターとか、ニュースキャスターとか横文字で色んな言い方があるが、彼は“新聞記者”だった。僕らが子供の時、かっこいいとか、強いとか感じた“新聞記者”」と、番組の中で村上龍は言っていた。Coccoは「私みたいな馬鹿ににも分かるように説明してくれて、私が馬鹿なことを言っても決して馬鹿にしなかった」って例の口調で言っていました。
 氏の姿勢は時々、鬱陶しくて、氏が画面に映るとチャンネルを変えている時期が僕にもあった。とてもアナクロな主張に見えたから。

 でも、日々起きている事件に瞬時に自分の立場と意見を公にしなければいけないというのはなかなか大変なことだと、番組を見ていてそう思いました。最後の「多事争論」はぐっときました。
 最後の陽水のこの曲の生演奏も。

 この曲、覚えるとどんな風にも歌詞がつけられて凄い芸になるかも。

 “日本シーリーズ西武が優勝したのに何故渡辺監督がWBCの監督にならないぬぉー”。とか、“二塁打を打ったラミレス、オーヴァーランしてタッチされた時、あれはアウトだったぬぉー”とか。

 
 

投稿: ナヴィ村 | 2008年11月13日 (木) 06時10分

やっぱりね、いちばん印象に残っているのは永六輔が「君が代」の歌詞をアメリカ国家のメロディーに載せてアカペラで繰り返し歌う姿を笑いながら側で眺めて見守るニュース23の筑紫哲也かなぁ。 坂本龍一や元ちとせのパフォーマンスを番組で行ったり。そういう番組、他に無かったし。テレビを、あまり見ない俺もニュース23は見たよ。

投稿: 志村貴彦 | 2008年11月13日 (木) 18時09分

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