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阪神・淡路大震災から15年

3 “外では、満月がアクバルの通りと家々を照らしていた。そして、遅い時刻であるにもかかわらず、町の住民の話し声や笑い声が聞こえた。

 彼は一つの姿を見た。それは、彼が愛した女だった。彼女は町の中を誇らしげに歩いていた。彼女が彼のほおに手を触れたのを感じて、エリヤはほほ笑んだ。

「私は誇りに思っています。」と彼女が言ったように思えた。「アクバルは本当に、今も美しいままです。」

彼は泣きたくなった”~パウロ・コエーリョ著『第五の山』より。

 本日は阪神・淡路大震災から15年目。亡くなった人6343人、負傷者43792人。哀悼とともに、激越な悲しみの中から神戸の町を復興・再建し、未だ戦い続ける人々に敬意を。今日の新聞によると「被災者生活再建支援法」など法整備が進められる一方、震災障害支援や被災者の心のケアなどの面で課題も指摘されていると言う。

 1995年、あの年、若き天才打者イチローを擁したオリックス・ブルーウエイブ!の合言葉は「ガンバロー神戸」。

 そしてハマショーは神戸の皆を励まそうとしてこんな歌を歌っていたな。

 PS 良く、“もし、今、都市部で大地震が起きたら・・・”と、話題になるが、私が大好きなブログ『さとなお.com』の これ、と、これ、リンクしておきます。 

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