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南極で100年前のウイスキー発掘

 南極で100年前のウイスキー発掘。

 http://msbar.blog.shinobi.jp/Entry/83/

うん。この話はちょっと知っていたぞ。確か百年くらい前に南極を目指し、途中で断念した探検家が拠点としていた小屋が史跡になっていて、そこの床にウイスキーが凍ったまま埋まっているとのことだった。そうか、掘り出したか。中身は残っていて、成分分析が可能なら当時の味を再現できるとニュースは伝えている。試飲会なんかやれば楽しそうだな。

Photo_4  仕事柄、現代の死体以外(江戸時代その他の時代の人骨は経験済み)は、もう地面から何が出てきても驚かないつもりだが、その分、始めた当初より面白みを感じることが少なくなった。

 こういうのはいいな。ちょっとシンプルに“発掘”という行為へのエロスを呼び覚まされる感じ。

 私は最近、毎晩ホットウィスキー&チョコレート。もらい物のCRAGGANMORE・12年ものと森永カレ・ド・ショコラ・ベネズエラビター。ウイスキーの飲み方に関しては長くストレート&チェイサーを提唱していたが、今の季節はやはりこれでないと駄目。

 この南極のウイスキー、復刻されたら買おうっと。寒い時は温まれそうですよネ。気分的にも(笑)。まあ、南極の氷で割って飲むってのもありだけど。

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