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ケプラー186fと“地球B”

 去る4月17日、NASAは地球によく似た環境を持つと思われる惑星を発見したと発表した。名前はケプラー186f。http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/17/kepler-186f_n_5170959.html

 Photo

 このニュースを聞いた時、ぼくが思い出したのはナナオ・サカキの「雪の海 漕いで行く」という詩。

 http://konohoshi.jp/special/nanao/

 ナナオの詩では“地球B”は双子星と詠われているけれど、NASAによるとケプラー186fは双子というより“いとこ”だそうだ。その区別の仕方は良く分からないが。

 1968年12月24日、アポロ8号から送られた青く輝く地球の写真は人類の意識を変えたと言われる。が、本当にそうだろうか。

 ケプラー186fの写真をじっと見てみる。地球からの距離は500光年。ぼくは“地球A”しかない、という思いが募るばかり。

 確かに何かいそうだが。

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