辻仁成の「ムスコ飯」
確か作家宮内勝典氏の対談集『戦士のエロス』(集英社)の中で、人種、思想、宗教を越えても最後には性差が残る、、、と言っていた辻仁成。中山美穂との離婚報道の時、彼の中性化が原因・・と言われ、初め気味悪がられていたけど、今はその子育てぶりが好感を持って受け入れられているみたい。
↓は彼が愛息のために作る日々の料理のレシピとエッセイが綴られているブログ、「希望回復大作戦~ムスコ飯」。どの料理も美味そう。そしてエッセイも泣ける。
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/musukohan/10427
"ボヘミアンとは、インターナショナル・マナーを持ち、自分の心、自分の肉体、自分のセックス、自分のアート、自分の結婚、自分の人生を良く把握している人の事。そして自分自身の検閲からも、自分自身の抑制からも、自由で、実験の心を持ち続ける人のことなんだ"とはかのアレン・ギンズバーグ。
彼はボヘミアン。「世界はたった一つじゃない」って意外と思いつきそうで歌われないフレーズだと思う。昔から日本の男は皆不自由だと思っていたが、今は女も不自由そう。何がって「頭の中」が。子連れロッカー、精神の自由を感じる。
instagramの写真も好きです。↓
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