娘、帰国から1年
朝、アボガドとリンゴ、ソテーしたチキンとコーヒー牛乳。
Netflixで「サイコだけど大丈夫」を見始める。想像していたのと全然違ってテーマとしては今までいくつも見た韓流ドラマの中で一番興味深いかもしれない。トラウマを抱えた童話作家と精神病院の保護士(という仕事があるのか)。自閉症スペクトラム障害(ASD)を抱える主人公の兄を演じるオ・ジョンセが神がかり的に凄い。
どうせステイホームとか言われているのだからまとめて見てやろうと意気込んでいたら、買い物に行こうとしていた妻が戻ってきて、自転車がパンクしたとのこと。空気を入れるところの"むし"が悪いのなら替えのキットを持っているよ、と声をかけると、タイヤに画びょうが刺さっていたとのこと。ドラマを見るのを止め買い物は自分が車を出動させりことにする。買い物の後、妻が修理に持って行くことにする。
妻が買い物中、自分は車でスマホ。Facebookは「1年前」という過去にアップした記事のシェアを促す機能があるが、それで去年の今日、娘が中国の天津から一時帰国したのを知る。土産の栗の写真とともに、1カ月ほど、と文中にはある。それからあれよあれよと新型コロナウィルス禍が始まって、中国に戻れずあっという間に1年たった。でもこれはラッキーだったと言うべきだろう。
買い物から帰宅後、昼食はジャージャー麺。韓国の定番料理のインスタントものだが、何を入れるのが正式なのか分からずに豚小間、玉ねぎ、ピーマンを刻んで入れた。美味。
午後、思ったより暖かく天気も良いので、川沿いを散歩しようということになって平山から八王子まで歩く。だいたい1時間半ほど。12200歩。最近、仕事は室内だし昨日も一日家にいたので体を動かすのは久しぶりで気持ち良かった。
帰宅して夕食まで「サイコだけど大丈夫」を見る。夕食は味噌漬け豚のソテーとサラダ、味噌汁、ごはん。食後、「サイコ~」をまた見た。第5話まで。大河ドラマ、「コウラン伝」は録画する。
11時半就寝。
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