9月の空のシャララ
今日から9月。朝から雷鳴と激しい雨で家の前のトマトのビニールハウスからドラムロールのような音。気温はさほど高くないのに湿度があるのでさほど涼しくは感じない。起きてすぐまたドライを点ける。昨日の夕飯時のままなので、つまり冷蔵庫に主だった食材は無く、そのため朝食は食パン2枚とコーヒーのみ。今日は夕方から出勤という息子に米その他の買い物を頼んで出かける。天気も大気が不安定そうなので洗濯を今日は回さなかった。
9月は自分の生まれ月だし好きな月であるが、今は昔のような夏の終わりといった風情はなく、結局、10月頃まで暑い日があったりする。台風が近づいている。今年はどうだろうか。
仕事は引き続き室内で整理作業。昨日、社長に頼んで通販で買ってもらったカメラ三脚が届く。軽くて着脱が楽にできるタイプのやつ。これで現場の度に借りなくて済む。
昼、バーミヤンで香港風焼きそば。午後、府中に請求書その他を届けに行き、その帰り、来週から始まる現場を下見に行く。
帰宅すると、米が買ってあり、葱その他もある。最近、暑さにかまけて帰宅直後にすぐビールを飲むようだったが、今日はシャワーの後、すぐに料理に取り掛かる。マーボ豆腐を作る。それとみそ汁で普通に夕食を食べる。ビールは無し。やはりちゃんとした食事をとらなければと思う。普通に戻さなければ。
9月の歌というと色々あると思うが、自分が好きなのは幸田恒大という人の『九月の空のシャララ』という曲。"腕に涙の入れ墨の~"見たいな歌詞。ちょっとSIONのようなトム・ウェイツのような雰囲気。昔、下北沢のロフトや吉祥寺のマンダラⅡで良く見た人だが今どうしているのか。『下北ジャミング』というCDが1枚家にあるが、それに『九月の空のシャララ』は入っていない。故下村誠が良く一緒にジョイントしたりカヴァーしていたから、テープを持っている人がいるかもしれない。今度、誰かに聞いてみよう。
『六本木クラス』を見る。今、風呂が溜まった音がした。はいろっと。
| 固定リンク
「日記 2022.6.19~2023.6.19 (365)」カテゴリの記事
- 6月19日。(2023.06.19)
- 映画『怪物』を見た(2023.06.18)
- 待ち合わせコンサート(友部正人×山口洋)を見に行った。(2023.06.17)
- ドラマ『Days』を見始める(2023.06.16)
- 白山の現場に行った(2023.06.15)


最近のコメント