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新しい蛇口が来た。

 朝、起きると雨が降っていて、天気予報も一日中降ったり止んだりと言っていたので、出がけから頭の中は完全に現場中止モードになっていた。もし中止なら昨日の午後にも使った夏休を使う気満々であった。で、現場に行き決定を待っていると携帯に案の定「中止」の連絡あり。作業員の皆にも同様に連絡し、意気揚々?と帰路に就く。しかし、その途中、やっぱり「やる」と急遽連絡があり、また現場に戻る。電話でまた皆に来てくれるよう連絡し、昨日の続きの作業をした。雨は思っていたほどには降らず、結局1日できた。良かったのか悪かったのか。

 家に帰ると台所の水道の器具が新しくなっていた。古くなって蛇口の根元の部分から微かに水が漏れるようになって息子と直さなければと話していたところ。うちは賃貸で管理費も月々払っているのでこういう時は楽。管理会社に頼むと直しに来る。今日は息子が休みで家にいたので立ち会ってくれた。古いやつはオーソドックスなお湯と水を示す赤と青の印が付いた回すところが二つあるタイプだったが、今度のは長めのレバーが一本内側に突き出ているタイプで、それを下に下げると水が出てくる。左に回すとお湯、右に回すと水。快適。

 ただ息子曰く、水道の取り付け業者が来たのは夕方の4時半ごろで、帰ったのは5時半ごろだったから米は炊いたがそれ以外夕飯の準備は何もできていないとの事。それでこれから作るのは面倒だとの話になって、彼の幼馴染が働く弁当屋でとんかつを買って来てそれで食べようという事になる。息子のその友人のお母さんは生前の妻のママ友でもあって、小さい頃、一緒に野球を見に連れて行ったりもしたので自分もなじみがある。息子が買いに行っている間、自分はキャベツの千切りをした。

 夕食後、いつものようにドラマを見ていたら、山形の弟から電話あり。なんでも先日頼まれたあるライブのフライヤーの文章の記名がこれで良いのか?とのこと。企画は震災避難者復興事業の一環で、また旅行会社の企画とセットのようにもなっており、文章を読んだ関係者の方が書いたものを気に入ってくれ、肩書的なものを付けなくて良いかと心配してくれてるとの事。と言われてもなあ、と思う。このブログをはじめ、あちこちに様々に文章を書き散らしてはいるものの、それで生計を立てているわけじゃなし、詩を書いたり時には読んだりしているが、一冊の本を出していると言うのでもないから"詩人"というのもおこがましい気がするし。東京都在住 会社員、でいいのではないだろうか。実際、そのように生きているのだし。少し考える、と言って電話を切る。

 その後、色々と「肩書」を考えたが、なんだか疲れてきて寝る。11時頃。就寝。

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日記 2022.6.19~2023.6.19 (365)」カテゴリの記事