ミーワムーラの『彼岸花』
埼玉県岩槻に義父母の墓参りに行く。朝、8時に日野を出て9時半に到着する。雨続きの連休最後の一日、天気快晴なので人の出はどうだろうかと心配したが、首都高、東北道共に空いていた。盆に来たときは下道の16号で行き渋滞に巻き込まれたりで時間がかかったので、そのイメージが定着したままになっていたがあまりにあっさり着いて拍子抜けする。そりゃそうだろう。早速、お墓を掃除し、花を手向け、手を合わせる。一昨日いわきでもしたし、今日も、、、と思ったが当たり前だろう、お彼岸なんだから。
墓参りが済んで一路、また高速で日野に戻る。昼食に何か食べようと府中でオムライスの専門店に行く。
丁度昼時で混んでいて少し待たされる。で、注文した後も随分と待たされた。そんなに狭くない店内には多くの客がいたが、どのテーブルにも料理が出ていず、なんか全体がイライラした雰囲気。しばらくコロナで客の入りが少ないのが常態化していたのが、しばりがなくなり客足が急に増えたので厨房が対応できないのでは?想像した。しかも店内の冷房が強すぎてTシャツでいたら寒く、ウェイトレスさんにその事を紳士的に訴えたら、こちらが恐縮するほど丁寧に対応してくれ、設定温度を少し上げてくれた。待たされている気分が少し解消する。
一緒に行った息子は高校時代陸上部で、その恩師が近くのスポーツ公園で行われている某大会に来ていて会いたいというので、食後はそこへ行く。ちょっと顔を見せるだけと言っていたはずがそれでは済まなくなったようで、結局、息子を置いて自分だけ先に帰ることになる。
帰宅後は少し寝て、あとは読書。その後、簡単な買い物に一度出たものの、後は帰ってきてまた読書。夕飯はどうするつもりかとLineで息子に連絡を入れると、やはり先生と飲むことになったのでいらないと言う。なので自分も冷ややっこ、冷やしトマト等でビール、ウィスキーで夜は済ます。
家の裏のトマトのビニールハウスの前に毎年、白い彼岸花が列になって咲く。その写真を亡妻はウェイボー(中国のLine)のプロフィール写真にしていて、毎朝、毎晩の隔離病棟との連絡はいつもこの花を見ながらだった。今年も咲いている。因みに白い彼岸花の花言葉は「また会えるのを楽しみにしています。あなた一人を思っています」とか。
明日で彼岸も終わり。それで今、ミーワムーラの『彼岸花』を聞いている。
https://youtu.be/L9kmzcx48NA
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