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八宝菜(もどき)

 未明に激しい雨の音がした。起きてしばらくは窓の外は暗かったのだが、そう思っているうちに日が差して明るくなった。雲の動きが早い。天気予報を見づとも大気の状態が不安定なのが分かった。昨日の麻婆豆腐の残りとチャーハンで弁当を作る。

 仕事に出かける前に息子と話し昨夜のコールドプレイのライブの様子を聞く。会場の様子や演出の一部を撮った写真や動画を見せて貰った。随分と満足したようで何よりだった。翻って小さなライブハウスやお店ではなく、こうした大きな会場で外タレのコンサートを自分が見たのは誰が最後であったろうか?と考えた。ちょっと思い出せない。

 仕事は一日会社で整理作業。現場が一時中断しているのは不本意だが溜まっている内勤の仕事もあってそれを一気に片付ける。

  夜、帰宅してなにはともあれ火曜日なのですぐ写経する。書いていると玄関の音がして息子が帰って来る。あれ?今日は通し(早朝から夜遅くまで)ではないのか?と思って夕食の支度をしなければ、と思う。写経し終わってからのんびり作れば良いと思っていた。

 豚肉、白菜、人参、シイタケで八宝菜(もどき)。ウズラの卵とヤングコーンでも入ればちょっと本格的な感じになったのに、と思う。我ながら美味い。息子が"丼"にして食べたいというのでそのようにした。自分は"別々"にして食べた。それとキャベツの味噌汁。ぬか漬けも。カブとキュウリ。

 録画したまま未見だったNHK・ファミリーヒストリーの吉岡秀隆の回を見た。母親が吉岡に決して語らなかった、医師を志した叔父がいて、その人は戦争で非業の死を遂げていた。また志半ばで結核で倒れた宝塚の女優だった叔母、複雑な生い立ちながら優秀で北海道で修業し医師になり、お金のない人には無料で診療したという医師の祖父もいた。『北の国から』『Dr.コトー診療所』。。。吉岡が演じた役柄に不思議な縁を感じる巻であった。

 うちは父方はわかっているが、母は養女だったので「血」という事で言えばミステリアスな部分がある。あまり大げさなことは言いたくないが。

 韓国語の勉強、読書していつもよりはやく22時、就寝。

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