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シャドウピッチング

 今日で九月も終わり。

 朝、肩の痛みで目が覚める。寝返りが打てず、そおっと起きてうつ伏せになる。このポーズが一番楽。しかし、ずっとそおしてもおれないので起きて昨日買った鎮痛剤を飲む。これ本当に五十肩なのだろうか?一度、整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらった方が良いかも。

 。。。と、思っていた今日、現場でも引き続き肩をかばいながら仕事をしていたが、図面を取っていて雨が降ってきたので急いでパラソルを立てようとした時のこと。

 パラソルはいつもその柄を現場用のオレンジピンにジョイントしていてそのピンを地面に突き刺して使っているが、そのピンを突き刺そうとしたら予想以上に地面が固くてなかなか刺さらず、力任せにもう一度刺そうとしたら肩に激痛が走る。そうだ、そうだった、忘れていた。しばし、しばらく、少しの間。。。とにかく数秒現場でその痛みにのたうつ。作業員のメンバーも心配してくれて声をかけてくれたが後の祭り。だがその激痛の波がゆーっくりと引いて行き、少しして気がついた。ん?あれ?全然痛くない!

 どうしたことか、腕をぐるぐる回したり、伸ばしたり、振りかぶって投球動作なんぞをしても全くの無痛。ここ最近はそんなこともままならなかったのにこんなことってあるのか。脱臼していたとは言わないまでも、何か外れていたのが入ったのか、もしくは固まって癒着していたものがはがれたのか。とにかく肩になんの痛みも感じないのは数か月ぶりのこと。何度も何度も振りかぶりシャドウピッチングをする。ずっとこのままなら良いのだが。

 帰宅すると休みの息子が豚肉とレタスの野菜炒めを作ってくれていてそれで夕食。食べてすぐNHK・アナザーストーリー『山下洋輔 1969年・伝説の乱入ライブ』を見た。

 まだ肩は痛くない。何度もシャドウピッチングの動作をする。治ったなら良いのだけど。風呂入ってこのまま寝よ。

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遠い声

 朝、天気は今日も曇り。そして涼しい。夏のようなスタイルで寝ていたらやや汗ばんでいるのに少し寒かった。着るものが段々に難しい季節になってきた。朝食はシラスおろしと残り物をラップしておいた炒め物。

 肩の痛みが酷くて近くのドラッグストアにロキソニンを買いに行く。ただロキソニンは薬剤師が相談の上、売ってくれる薬で、いつものように買う前に質問をされいつものように答えたが、なんと今日は売ってくれなかった。時々、痛風の痛みがあって、今は五十肩の痛みもあって。。。のように言ったら、それでは売れないという。マニュアルの様なものを見せてくれて、そこに痛風時は尿酸値を上げてしまうかもしれないのでダメとあった。同じ店で、前も同じように答えたのになあ。では、どう答えたら売ってくれたのか?仕方なく、違う鎮痛剤を買う。その流れで他の買い出しもして、あとは家にいた。

 午後、先日見たNetflixの『極悪女王』を2周目見てしまおうかと思ったが止め、第1話だけ見てその後未見のままにしていた『地面師たち』を見る。結局、一気見。不動産詐欺の話だが、少し前の夕刊に原作小説を書いた作家のインタヴューが出ていて読んだばかり。土地を資産と考えるの人間だけ、と確かあって、ドラマが描くのはそのおぞましさ。また人が騙されるのを見るのが面白いという気持ちが自分にもあるのだと、毎度こうしたドラマを見る度思う。面白かったが、自身のおぞましさにも気づかされたような、少しばつの悪い気にもなった。

 夜はチキンのトマト煮。昨夜大量に作ったが息子の帰りも遅くてまだたっぷり残っていてそれで。そして食後にキュウリ、シーチキン、大葉の和え物を作った。

 その後大河ドラマを夕方から見て、あとは読書。先日、山形でHEATWAVE山口洋さんのソロライブを見たが、中で「遠い声」を歌う前のMCでトルーマン・カポーティについての話があった。それで読み始めたのは『遠い声 遠い部屋』。

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"白く澄み切った午後は、夏の午後がおだやかな色彩をぐったりとした大地にこぼしはじめる静かな時刻に向かって熟しつつあった"

カポーティは文章が美しく、訳も名訳で溜息。

 YouTubeでHEATWAVEの『遠い声』を探すとオリジナルとセルカヴァーの2種類でてくるが、自分はオリジナルの方が好き。まあ、日によって変わるのだが。HEATWAVEのいわきSONICでの公演が正式に発表された。行かなければ。

  遠い声 (youtube.com)


買ってきたロキソニンではない鎮痛剤(バッファリン)のおかげか、痛みがやや和らいだものの引き続き肩痛し。

 23時 就寝。

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シェルター暮らし?無理

 朝、天気薄曇り。先週の3連休は山形に出かけていたので今週末は基本、家にいようと決める。

 昨日、話したある人は休み中、家から一歩も出ないでいることに何も痛痒を感じないと言っていた。おうち大好き人間なので食べるものさえあれば何日でも大丈夫だ、と。「シェルター暮しも平気そうですね」と聞くと笑っていた。そんな風にいて、家で何をやっているのかと聞くと、テレビでアニメを見ているとの事。呪術対戦、というアニメを教えてもらった。

 しかし、自分はすぐアニメ、とはいかなくて見たのはNHK『心の時代 医師垣添忠生×禅僧ケネル無方~生と死を巡って』と、先週見逃した大河ドラマ『光る君へ』の再放送。特に『心の~』に感じ入る。

 医師垣添忠生氏は日本がん協会の会長で自らの奥様もがんで亡くした方。失くした直後から三か月間は食事もろくにせず酒浸りで酷い状態だったが、その後、自らの努力もあって心身の回復を計ったとのこと。そして落ち切ったところから回復期に向かう頃が丁度百箇日の法要のころで、昔からの、こうした法要の期間というものは良くできていると氏が話したら、ケネル禅僧曰く、仏教ではこの百箇日のことを"卒哭忌"と言うのだとか。残された人が悲しみから離れることができるようになる時期、のような説明。自分の時はどうだったか?妻の命日から日にちを数えてしまった。

 見終わって2時ごろ少し寝る。起きて、やはり自分はシェルター暮らし?のようなのは無理のようで、散歩がてら近くのスーパーに行く。帰宅して料理。テレビもラジオも消して、集中して料理した。またチキンのトマト煮。

 夕方、YouTubeでサッカリン氏の『ニッキー・ホプキンスのピアノプレイ30選』のような動画を見る。ローリング・ストーンズ、ビートルズ、キンクス、ザ・フーなどなどビッグネームのあの曲のあのフレーズも。。。のように驚きながら見ていたら、中に浜田省吾の『丘の上の愛』が出て来てきつねにつままれたようになる。そうなのかあ、目からうろこ。そして決して30選であって順位ではない、と断りつつも最後は↓だった。先日、ドラマ『かぞかぞ』でも使われていた。うなずけるかも。

 シーズ•ア•レインボー/ザ•ローリング•ストーンズ 高音質CD音源 (youtube.com)

 夜は『天才てれびちゃん』で、東日本大震災の津波に浸かり、壊れてしまった古時計を時計博士ちゃんが修理するのを見る。

  23時ごろ、就寝。

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妻の誕生日

 朝、微妙な天気。NHKの天気予報では弱い雨が段々と強くなり終日雨とのこと。外を見ると路面が濡れていて霧雨が降っていた。なので皆に中止になる可能性が高いから家で待機していてくれと、早朝連絡する。

 しかし、出勤時間の頃には外は曇ってはいるが明るくて雨は降っていなかった。それでまた急遽それぞれに連絡して少し遅くなっても良いから今から出て来てくれと話す。それで現場に着くと。。。今日に限り珍しくいつも強行派の市の担当から今日に限り早々中止の連絡が入る。出て来てもらうだけ出て来てもらって皆に空振りさせてしまった。申し訳ない。

 その後は自分は会社に戻って一日、写真の整理作業をした。

 帰宅時に不二家に行ってケーキを買う。今日は亡き妻の誕生日。妻、自分、息子の分でそれぞれ違うのを3個買った。自分は9月9日生まれで、妻は今日27日生まれ。2と7は足すと9なのでそうした誕生日の数字を基にした占いをすると大概カテゴリー的には同じグループになって同じ性格と言うことになってしまったが、実際は随分と違う人間だった。

 2と7と言う数字がそれぞれ持つ個性がどういうものか知らないが、もし占いが正しければ自分との違いはその二つの数字の特性?からきていたのだろう、と、勝手に考える。

 家では休みの息子が親子丼を作ってくれていた。どんぶりに盛られた様も絵になっていてとても美味かった。腕をあげたのう。

 食後、二人で(三人で)ケーキを食べた。先日最終回で終わってしまったNHKのドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』は死者と共に暮らすさまがリアルに描かれていた。死んだはずのお父さん(錦戸亮)がずっと家にいるようないないような感じで、家族はいるように振舞っている。そして、時々、死者と実際に声を出して会話したりもする。

 我が家も実際にあんな感じ。もし3個めを自分か息子が食べようとした時にあのドラマの弟君がいたら、「これはお母さんのです!」と言うのだろう。

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 ケーキも食べ終わり、昨日、3話の途中まで見て止めたNetflixのドラマ『極悪女王』を最後まで見る。配信が途中なのだろうと思っていたら全5話であっという間に終わってしまった。出演者それぞれの熱演もさることながら、多少、誇張はあるにせよプロレス興行の裏側も垣間見れて面白いドラマだった。

 今夜もスイカを食べる。まだいっぱいある。娘に分けようか?

 23時半、就寝。

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『極悪女王』を見た

 朝、天気薄曇り。昨日よりやや湿度が高く暑くなるとの予報。それでも30℃を過ぎる程度とか。小学校からまた合唱の声が聞こえる。ただ練習する教室が変わったようで我が家から少し離れた。残念。

 現場の作業は昨日の続き。それと柱穴の半裁。どれも深くてなかなか良いピット。江戸のキセル、かわらけ等が出土する。

 昼、前の現場の時、一度入ってみたいと思っていて叶わなかった某ラーメン屋に行き塩ラーメンを食べる。スープが透明なきれいなラーメンで、教えてくれた人が言っていたように店構えから想像する以上に(ごめんなさい)美味かった。値段も650円と手ごろ。他にもまだラーメン各種あるので、こうなると他にも興味がわく。この現場にいる間、何度か通いそう。

 今の現場は12月半ばまでの予定だが、その次の現場も打診されそれは年度末までとか。

 帰宅すると息子がいて夕食は昨日のスープカレーにルウを足したとかでまたカレー。ただし当たり前だが昨日とはまた違って一度で二度おいしい感じ。食後、またたっぷりあるスイカを二人で食べた。

 秋めいてきたので読書を。。。なんて思っていたのだが、友人数人がSNSにアップしていて興味をもったNetflixのドラマ『極悪女王』を見た。見たら止まらなくなって一気に3話まで見てしまう。女子プロレスラー、ダンプ松本の物語。前半はダンプ松本というよりクラッシュギャルズが話の中心で、いつ、気弱で優しい松本香が覚醒しダンプ松本になるのか、そこまでを今日は見ようと思って見たが少し過ぎた。続きは明日からの楽しみにしよう。

 夜もやや蒸し暑いが冷房、ドライ等点けずに寝る。23時半、就寝。

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秋にスイカ

 朝、涼しいと言うより少し肌寒い。秋が今年は短いとか。一番好きな季節なのだが。

 現場は検出全体平面図の作成。時と場合によるが重機掘削が終わり、遺構の検出がある程度終わった後、こうした図面を作る場合がある。作らない場合も。今回は作ることになった。平板と言う前時代的な測量器具を使ったのだが、自分はこれが得意である。一日中やっても飽きないし、昔、ドローンを使って空撮した写真から起こした図面と自分が書いたやつが一致して驚かれたこともある。地味なことに才能があったもんだ。今日は全部終わらずあとは明日。

 帰宅すると息子がカレーを作ってくれていた。少し緩くてスープカレー的。食後、久しぶりに鍼灸整骨院に行くと左肩周りがまたカチコチに固まっていると言われる。電気をかけた後、マッサージを受けるが、普段は気持ち良く感じるはずの電気が今日は痛かった。

 帰宅して昨夜録画しておいた『家族だから愛したのではなくて、愛したのが家族だった』の最終回を見る。父親を早くに亡くし、母は車椅子、弟はダウン症、祖母は認知症という家族を持った主人公(河合優実)がブログがバズって作家となっていく過程を描いた実話を基にしたドラマだが、最後に亡くなった父(錦戸亮)が現れて、主人公を諭すシーンが素晴らしかった。「世界はここにあるんやで」というのがその言葉。どう素晴らしいのかは。。。見てない人はいつか見てくれ。

 山形から貰って来たスイカを食べる。でかいのを丸々1個貰ったのだが、まずは半分に切ってそれをラップして冷蔵庫へ。もう半分をさらに半分(1/4ですな)、それをさらに半分にしたもの(1/8ですな)を食べた。秋にスイカ。今日は随分と涼しかった。昨日食べたなしもまだいっぱいあるので、冷蔵庫に夏の味覚と秋の味覚が混ざってある感じ。これから息子と分け合って少しづつ食べようと思う。

 現在22時15分。涼しくなると自分は俄然、読書の秋派。今朝のニュースで相変わらずマルケスの『百年の孤独』が売れているとあったが、自分は何を読もうか。

 風呂に入って考えよう。 

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涼しい。

 朝、起きて涼しい。何度も書いてしまう。涼しい。この夏を生き延びた。

 昨夜、ロングドライブで疲れていたのかぐっすり眠ってやや寝坊気味。だがもう暑くないというだけでテンションが上がる。

 今日からずっと待機していたIさんが参戦する。ずっとメキシコにいた方。また面白い話を色々聞ける。連休中、仕事用のガラケーは持ち歩かないでいたが、現場に来るなりT君が、「休み中、メール入れておいたんですけど見ましたか?」と言うので何かと聞いたら、本日、昼頃、テレビで映画『明日に向かって撃て』がやるので録画した方が良い、との内容だったとの事。前に、以前ビデオで持っていたが今はもう無いと話したことを覚えていてくれてそれで。優しい。

 現場は全員で確認作業の後、全景写真撮影。午後3時頃から現場全体が周囲の建物の影響で影になるので撮影時。休憩用ハウスの屋根に上がって撮る。検出遺構の個別写真も撮る予定が時間切れで後は明日。

 帰宅後、火曜日なので写経。今日の或る時間までてっきり月曜日だと思っていたので、忘れないで良かった。その後、うどんを作って食べる。鶏肉、こんにゃく、キャベツ、ニンジン、ネギ。冷蔵庫に余っていて、入れてもへんじゃないものは全部入れた感じ。この夏はそーめんばかり「食べていたのでうどんは久しぶり。

 弟家族から大量に貰ったなしを食べる。激うま。

 連休中、雑紙に殴り書きしておいた日記4日分をこのブログに一気にアップする。

 23時頃、就寝。

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『No Fear』!

 朝、9時に東京に向けて出発する。

 天気は雨。一車線の高速道路って誰が考えたのだろう?何が理由でそうなのか。昨夜、そんなに飲んだつもりはなかったが、その影響なのか、運転していてえらい怖かった。センターラインを突き出た棒のよいうなもので仕切ってあるだけで対向車はビュンビュン来るし、ちょっと何かが間違えば正面衝突じゃろが。。。と想像が膨らむと余計に怖い。

 おまけに二車線なら自分が多少遅く走っても後続車は車線変更して追い越して行ってくれるものを、一車線だっとずっと後ろに煽るようにいることになる。最悪。何か気が休まるようなものを。。。と思って娘に音楽をかけてくれと言うと、かけてくれたのが米津玄師の『キックバック』で、余計に目が回るようになって超怖かった(笑)

 で、やっと一車線の東北中央道から東北道に出てホッと一息つき、会津のとあるインターでサンドイッチなど買って食べていると、昨日、泊った宿泊施設のカギを返し忘れているのに気づく。最悪。兄に、あとで郵送する旨電話すると、何とそのカギはまだスペアを作っていないとかで、さらに明日夕方泊り客の予約があると言う。何処かからすぐ郵送すれば明日の夕方までに間に合う、と言ってくれたが。。。やはり戻ることにする。その後の運転、ずっと自己嫌悪や不安に才悩まされたままなのも嫌だし。で、また恐怖の一車線で長井市へ逆戻り。

 で、結局、再出発は12頃。こんなならもっとゆっくり出かければ良かったと思った。ただ帰り際、弟にHEATEWAVEのライブ盤を貰い、例の一車線で『No Fear』を聞きながら行ったら、今度は怖くなかった。東北中央道でビジョンクェスト。HEATEWAVE、恐るべし。

  NO FEAR (youtube.com)

 その後、東北道は佐野藤岡から大渋滞でそこで高速を降り、あとは下道を行った。娘のスマホナビで行ったのだがどこをどう走って着いたのか良く分からない。ただ関東平野のど真ん中の畑の道を行ったりして、そこは360度どこを見まわしても田んぼでその果てに山が無かった。こんな景色関東でも味わえるのかと、案外楽しかった。

 娘を板橋で降ろしたのが19時半頃、日野到着は21時頃。疲れた。

 23時 就寝。

  

 

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『蔵』でライブ

 朝、雨の音で目を覚ます。田舎の雨。東京の暑さから逃れて寒いくらいの朝。ただ窓の外の畑や山の緑が濃くて見ていると神経が休まる気がする。玄関にいるワンちゃんが自分を弟と間違えているのか(なんせ双子なので)ワンワンと吠えたり、不思議そうに黙ったりしていた。

 午前中はホワイトシチューと、ご飯、クロワッサンの朝食。またそれに続くコーヒーをいただきゆっくりする。弟の家のリビングにはレコード&CDが聞けるステレオセットがあって、その昔、二人で集めた大量のレコードの中の幾つかを聞いて過ごす。ビートルズ、ニーナ・シモン、友部さんなど。友部さんのLPレコードは自主製作版も含めて全部あって、今、ネットに出したりや中古レコード屋などに持って行ったら高いだろうな、と思った。絶対に売らんが。

 ドライブがてらに雨の中、娘と出かけ、昼食は"かわのみなと"で自分はラーメン、娘はジャージャー麵を食べた。本当は「はるまちカフェ」というところのハンバーガーを食べたかったのだが閉まっていた。

 山口さんのライブは15時開演。今回の会場は鈴木酒造長井蔵。ニール・ヤング、佐野元春に納屋=Barnというアルバムがあるが(農家の納屋を改造したレコーディングスタジオで録音されたという理由)、今回は「蔵」。蔵って英語で何と言うのだろうか。調べたらBrewery。でも、もしライブレコーディングでもするならBreweryよりやはり『蔵』が良いと思った。

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 で、そんな風に思っていたら、なんと今日のライブは本当にレコーディングするとのこと。始まってすぐに分かったが、なるほどこの蔵は木造立で天井が高く音響が良い。さすがお目が高い。

 

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 ライブは最高。詳しくは書かない。山口さんの音楽の魅力はその志の高さ。山口さんが音楽の宇宙で、現実に対して何をどこまで出来るのか挑戦している人のように見えた。

 夜は兄の店で打ち上げ、二次会はスナック『夜汽車』。終わって今夜は兄の店で始めたばかりの宿泊施設に泊まる。

 就寝はまた0時頃。

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山形県長井市へ行く

 朝4時時半起床。5時に一人日野を出発。パッソ君で甲州街道→環七へと行き、途中、板橋で娘を拾う。鹿浜橋から東北道にに乗り、一路山形県長井市へ。

 東京は早朝から蒸し暑く、辟易したが、走るほどに道路に表示してある気温計の数字がどんどん下がって行き、ついに18℃となる。予報では東北地方は大雨で線状降水帯発生する可能性が高いとか。弟たちがやっている酒米の刈り取りと、それに合わせたHEATWAVE山口洋さんのライブを見に行くのだが、稲刈りは無理であろう。

 途中のインターでホットドッグを食べた。美味也。

 長井市には11時半頃到着。すぐに兄の店に行くと弟と弟の塾の教え子で映像記録の会社社長、21才のR君がいて早速挨拶。ローストビーフ丼を食す。

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 カウンターで食べながら甥がステーキを焼くパフォーマンス?を見せてもらう。炎があがり、その様を写真を撮った。

 東京より涼しいのは予想していたが寒いのは予想外だった。娘も同意見で"しまむら"に服を買いに行く。娘、黒のカーディガンを買う。

 13時半から「さわの花の会」に出席する。あいにく稲刈りが雨で出来ないので、動画、写真などでこれまでの活動の報告会。今回も稲刈りと酒蔵見学その他とライブがセットとなったツアーになっていて、ツアー参加者の中に友人の山ちゃんがいて再会す。雨で稲刈りが出来ずどんな感想だろうか?

 ツアー客はその後、風呂に行って、宴会。自分と娘は弟の家に行き、義妹、姪、甥と夕食。少し休んだ後に、はぎ宛にて入浴。帰ると寿司を用意してくれていて豪華な食事となった。姪、甥の近況など、ゆっくり聞けて楽しかった。

 0時近く、就寝。

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史上最も遅い"夏日"?

 朝、天気予報ではまた史上最も遅い"夏日"とか言っている。ただ週末は雨でそれ以降は涼しくなるとか。期待しよう。

 ただ現場に行くと午前中は雲が広がっていて湿度は高いが、暑さはそれほどでもない。検出全景の写真を撮りたいところだが、今日は"道出し"。中~近世の道路跡を皆で検出する。

 昼、自分は1度会社に戻り、室内で一人図面整理作業をしているUさんの様子を見に行く。会社に戻る途中、からやまで昼食。からやま定食、唐揚げ3個。

 Uさんは過去の二現場分の整理を頼んでいるが連休明けの火曜日もまだ終わりそうにないとか。引きつづきやってもらうことにする。

 帰宅時、息子から電話があり、スーパーで手羽元を買ってきて欲しいとのこと。それを買い、一度家に置いてから明日から行く山形への土産を青木屋に買いに行く。夕食は息子は鳥の手羽元とゆで卵のサッパリ煮を作ってくれた。美味かった。

 明日、山形に行くので早く寝ようと思ったが、先日BSでやっていたのを録画した"ちあきなおみ特集"を見ていたらついつい見入ってしまい、結局、就寝はいつも通り。

 23時半頃。

 

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目隠しシート

 朝、肩の痛みで目を覚ます。どうにかならんものか、これ。

 少し早めに出社し、会社のダンプに現場に必要な資材を積む。自分が運転している車には積めないもの。以前はダンプも運転出来たが、失効してから取り直した免許証ではもうできない。午前中のどこかで専務が運んでくれるとか。

 現場、今日から本格的な調査と行きたいところだが、現場は旧甲州街道に面していて、安全ネットで囲まれているものの周囲から中が丸見えな状態。なので作業員に確認作業をしてもらっている間、自分はフェンス一枚づつに目隠しシートを張る作業をする。素通しだと風が抜けて現場が涼しい気がするが、シートをするとどうなるか。

 ただ現場は目隠しシートの有無以前に今日も暑い。木曜日からグッと気温が下がりもう30℃には届かないという話ではなかったか。午前中はピーカン。自然、休憩を長くとった。

 そして、15時頃から激しい雷雨。休憩用のハウスは明日設置に来るとの事なので、今日のところはちゃちなテントに皆で雷を見ながら待機。結局それで時間切れになって終わる。小止みの瞬間、間隙をぬって片付けをした。

 夜、鮭のムニュエル、豆腐と葱の味噌汁、キュウリとシーチキン、大葉の和え物など作りながら"プレバト"を見た。

 22時半、就寝。

 

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つくづく惜しい人

 朝、昨夜の残りの野菜炒めを弁当に詰める。天気快晴。もう九月も半ばと言うのにまだ34~5℃になるとか。だが大気が不安定で午後、雷、雨の予報。

 仕事は昨日の続きで重機掘削および遺構確認作業。現場に行く途中、建材屋に寄りホースバンド、楔を買う。

 予報通り、午後5時頃から雨。しかしもうゲリラ豪雨のようにはならず、降ったら少し涼しくなった。

 帰宅後、シャワーを浴びた後、なんだかじっくり料理したくなり、冷蔵庫にひき肉が余っていたのでハンバーグを作る。玉ねぎをし執拗に刻んで、ひき肉、パン粉、卵と調理用手袋をして捏ねる、捏ねる。やや大き目のタネを二つ作り一つずつ焼いた。大根おろしとポン酢で和風ハンバーグにする。

 昨日の夜、YouTubeでサンボマスターの山口と小堺一幾がショーケンのアンドレマルローライブのDVDを語るという動画を見つけ見ていたが、全5回あってきょうも昨日の続きを見た。

 先日、中森明菜の伝説のライブのDVDを貸してくれたT君とよみうりランドイーストについて話していたところだった。今はもうないらしい。"伝説"が生まれやすい会場だったのか。第3回目から本人登場で話が興味深かった。今さらながらつくずく惜しい人を亡くした。

 furataka 1 (youtube.com)

 23時半就寝。

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年内はここ

 朝、天気薄曇り。弁当用に肉を焼く。キャベツを千切り。豚生姜焼き弁当。

 久しぶりに目の前の小学校から合唱の練習の声が聞こえる。Nコン関東甲信越大会金賞の歌声。がんばれー。全国大会のテレビ中継が楽しみ。

 今日から新現場。暑くなるとの予報で、確かに暑いのだが、もうMaxに暑かった時に比べればそれほどでもない感じ。聞くと作業員皆も同じ思い。明日、また暑い予報だが木曜日からは気温が下がってもう30℃にいかないとか。予報通りなのを願う。

 作業は重機掘削とその手元で遺構確認。近世(江戸時代)の道路跡が出る。その他はまだ不明。工期は12月末まで。今年はもうずっとここにいることになるなあ、と思う。

 帰宅して、自分は朝の弁当のおかずに焼いた肉、キャベツが残っているのでそれで夕食。+ニラと卵の味噌汁を作った。洗濯機を回しながら火曜日なので写経。終わって今度は息子の夕食用に野菜炒めを作る。豚肉、キャベツ、茄子、人参、しめじ。

 BS18時からの『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』第十話を洗濯物を部屋干ししながら20時頃から見た。ダウン症の弟が一人暮らしをする話。からの巣症候群のようになるお母さんにかつての妻を見るような思い。夢のシーンなのか誰もいない一本道を弟君とお父さん(錦戸亮)が歩いて行くシーンで涙する。このドラマは毎回秀逸なシーンがある。前回のローリングストーンズの『She's a rainbow』がかかるシーンも良かった。来週最終回。ちょっと残念。

 見終わって、そういえば今日は十五夜だと思い、食器用洗剤がなくなっているのでそれを買いがてら月見に行く。だが、雲に隠れて月は見えなかった。さっき、しごとから帰宅途中に上りはじめた始めたやつを見たからまあいいか。

 ついでに買ってきたビールを飲みながらYouTube鑑賞。

 23時半、就寝。

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『シュリ』4Kデジタルリマスター版を見た

 未明に雨が降った。天気は曇り。午前中に買い物に行き、昼から仕事という息子を店まで送って行った。

 午後、また立川に行き、韓国映画『シュリ』(1999 カン・ジェギュ 監督)の4Kデジタルリマスター版を見た。結局、この3連休は映画ばかり見ていた。

映画『シュリ デジタルリマスター』公式サイト (gaga.ne.jp)


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 四半世紀前、レンタルビデオ屋で借りて見て、いつかこれは映画館でもう一度と思っていて叶わなかった一本。でも、それもそのはず、当時日本でもあれだけ大ヒットしたのにこの映画は去年まで配給の権利の問題で上映はおろか配信でも見れない状態だったのだとか。で、今日初めて映画館で見たら思った通り初見より衝撃がでかかった。

 ソン・ガンホ、ハン・ソッキュ、キム・ユンジン、チェ・ミンシクら、皆若い。ちなみに『シュリ』とは淡水と海水とを自由に泳ぎ回る魚のこと。北朝鮮と韓国を自由に行きできるようになりたいという希望を象徴させている。分断から来る憎悪と悲しみの深さを、ほとんどの日本人が映画で見たのはこれが初めてだったのではないか。最後の、あの済州の青い海の大写しとそれにかぶさるEDTの『When I Dream』で目頭が熱くなった。泣かなかったが。

 この映画が日本で封切られたのが2000年で、日韓共同開催のワールドカップが行われたのが2002年。この大会の韓国側の親善大使のようなことを本作のヒロインのキム・ユンジンがやっていたはず(日本側は藤原紀香)。そのせいかその頃のことを色々と思い出した。

 15時半からの回を見て終わったのは17時。それから帰宅して麻婆豆腐を作った。普段は市販の合わせ調味料を使うが、今日は使わず作った。インスタで流れてきたレシピ通り作ったがなんだか水っぽい印象。息子は美味いと食べてくれたが。

 アナザーストーリーで"イトマン事件"を見る。YouTubeで去年の映画祭での『シュリ』の監督カン・ジェギュの講演を見つけてそれを見た。

 日本公開から23年。韓国映画ブームの火付け役となった本作がデジタル・リマスター版として再び帰ってきた!『シュリ』トークショー|Shiri -Digitally Remastered Version - YouTube

 23時頃、就寝。

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映画『ソウルの春』を見た

 連休二日目。

 立川Kinofilmに映画を見に行った。見たのは『ソウルの春』(韓 2023 キム・ソンス監督)。

 映画『ソウルの春』オフィシャルサイト (klockworx-asia.com)

  見終わってMaxムカついた。だけどその感想がそのままこの映画の評価ではない。映画はけっこうな長時間なのを感じさせないほどに面白かった。

 昨日、"韓国映画はこうした歴史的事実を取り上げてドキュメンタリーのように見せる一方でエンタメでもあるという映画が上手い。 "と書いたがこれはその決定版。愚劣で口八丁で常識を軽んじてるがゆえに度胸だけ度はずれてある(あるように見える)男が無欲で誠実な人を打ち負かす映画である。正義は勝たない。現実はかように残酷だということか。

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 その勝利する邪悪な存在とはチョン・ドファン。軍事独裁政権を長く続けていたパク・チョンヒ大統領が暗殺された後、その短い政治的な空白期に軍事クーデターを起こし権力を手中にした男。映画はそのクーデターをやり遂げようとする側と阻止しようとする側の9時間の攻防を時間刻みに描いたもので、あたかも自分もその最中に紛れ込んだようだった。

 映画の見どころはチョン・ドファン(映画ではチョン・ドグァン)を演じたファン・ジョンミン。いやー、ホントムカついたぁ~。『国際市場にいらっしゃい』ではあんな家族思いの兄ちゃんなのに(笑)。上映後、もし目の前にファン・ジョンミンが目の前にいたら演じていただけと分かっていても思わず手が出てしまったかもしれない(ごめんなさい)。いや、でもこれは誉め言葉(です)。彼のこのチョン・ドファンを見るだけでも金払う価値があると思った。個人的には、狂気を内に秘めた犯罪者を演じていた、若い頃のビートたけしに似ていると思った。

 そしてクーデターを阻止しようとする側の司令官を演じたのはチョン・ウソン。『私の頭の中の消しゴム』のあのカッコいい彼氏。ラストが切なかった。歴史的な事実だから結果は分かっているのだけどそれにしてもなあ。。。でもそれで行くと自分はさらに映画の先の歴史も知っているので、この映画はそれを考え留飲を下げるべきなのだろう。近年まれに見るミリタリーアクション映画の傑作。

 12時半から始まった映画が終わったのは15時。家についてからスマホに友人からメッセージが来ていることに気付く。前に自分が書いた詩に友人が曲をつけているくれているのだが、送られてきたのはそのデモテープ。「バーズのように」とリクエストしたら「バーズではなくジョージ・ハリソンになっちゃった」とメッセージが付されているので「トム・ペティみたい」と書くと、「佐野元春からの影響を隠さないようにした」と返信がある。こう、読まされても何のこっちゃ分からないだろうが、聞くとなるほどと思ってもらえるはず。まだ完成していないとあるのでもう少し待っていよう。

 夜は息子と野猿街道沿いの「ポパイラーメン」へ行った。五目焼きそばと餃子と鶏唐揚げレモンソースかけ。帰りにスーパーに寄り、仏花と供え用の和菓子を買う。

 現在22時10分。入浴して、そろそろ寝る。

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映画、ドラマ三昧

 3連休初日。朝からもう異常な暑さ。休みのありがたみがあまり感じられぬほど。だって、どうせ気持ち良く外出できないし。

 なので今日はずっと家にいることに決め撮り溜めてある映画、Netflixなどなどを見て過ごすことに決める。朝一にまず見たのが韓国映画『モガディシュ~脱出までの14日間』(2021 リュ・スンワン監督)というやつ。先日、映画館で見た『密輸 1970』の監督の代表作の一つ。

 1991年にアフリカ・ソマリア内戦勃発時での大使館員たちの決死の脱出劇。話はあの『アルゴ』に似ていると思ったがそこは韓国映画。混乱の最中、北朝鮮大使館の人々も同様な辛酸を味わっていて、南北が協力していくべきか行くべきでないかの葛藤が物語のキモ。韓国映画はこうした歴史的事実を取り上げてドキュメンタリーのように見せる一方でエンタメでもあるという映画が上手い。『弁護人』『タクシー運転手』『1987年、ある闘いの真実』他、『ハナ~奇跡の46日間』なども思い出す。『密輸 1970』であの密輸王を演じていたチョ・インソンがここでも怪演。少しも目を離せないようなアクションスリラーだが最後には深い余韻が残る人間ドラマでもあって、朝っぱらから濃い時間を過ごした。

  映画『モガディシュ 脱出までの14日間』オフィシャルサイト (mogadishu-movie.com)

 昼頃、一度、空調服を着て近くのスーパーに買い物に行く。味噌、醤油、調理用酒が切れているのでそれを買いに行く。それにしても頭が仕事モードの時と休みの時とではどうしてこうも違うのか。普段、良くこんな暑さの中で穴掘ったりできるもんだと自分で自分に呆れてしまう。買うものだけ買ってさっさと逃げ帰る。

 午後はNetflixで『地面師たち』を見る。これはずっとみないようにしていたドラマ。もう見る前から面白そうで見たら絶対にハマると思っていてわざと触らないようにしていたのだが。。。触れてしまった。やはり面白い。まだ第1話。少しずつ見よう。

 Netflix『地面師たち』の登場人物とキャストをあらためて紹介。綾野剛、豊川悦司、山本耕史ら共演 | CINRA

 その後にまたNetflixで『還魂』。これは今までもずっと見ていて現在第9話目。死者の魂を他者に移すことができる還魂術を巡る話だが、誰の魂が誰に入っていて、あの時、誰には誰のが入っていて。。。と少し話が複雑。では面白くないかと言うとそうではなくて、ただ他の韓流ドラマに良くあるようには、次は?次は?と見続けられない。一話一話が重厚なので自分には"間"が必要なドラマ。

 "2"まで入れると全30話の超大作。こういうサーガもので"術"を巡る話だと自分はどうしても『スターウォーズ』を想起してしまう。これも一歩一歩という感じ。

 Netflix『還魂』壮大な世界を舞台にイ・ジェウク×チョン・ソミンのロマンスを描く (nfreaks.jp)

 これでバッチリ🔥 還魂の世界観/キャラ関係/専門用語を徹底解説‼️【あらすじ/キャスト】 (youtube.com)

 夕食には結構早い時間からチキンのトマト煮を作った。冷凍しておいた鳥の手羽元を映画、ドラマの鑑賞中、常温で解凍し(と言っても冷房の効いた部屋だが)、調理中は久ぶりに友部さんの『歯車とスモークサーモン』を聞いた。 

 夜は『芦田愛菜とサンドの天才てれびちゃん』を見る。

 23時頃 就寝。

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忘れ物が見つからない

 昨夜、いつも行くイーオンの近くの緑道で頭上から落ちてきた木の枝の下敷きになって30代の男性が死亡したとのニュースを知って驚く。この酷暑は植物にも影響があるのか?台風が来たりしたことも。亡くなった方のご冥福を祈る。

 仕事は相変わらず会社で整理作業だが、自分はトレース図を1枚作った後は休み明けから始まる現場の準備をした。待機してもらっていた数人に連絡する。昨日、発熱したと連絡のあったT君はコロナ陰性だったとのこと。良かった。

 先日のレイジ―ヒップの写真の件があって以来、知りたいことがいくつかあって久しぶりに昔自分が撮影したステージ写真をまとめて見た。ただフィルムは各本ごとにまとまっていずに、ピースごとばらばらで時系列が追えない。その頃は今のようにデジカメではないから撮影後にカメラ屋に現像に出すのだが、当時自分はすごーく貧乏だったので、撮り終わったら下村さんにフィルムを渡し、紙焼きだけ後で貰うということもあったし。知りたいことの一つにはリクオに関してのことだったが残念ながら分からなかった。

 ただ、そんなことがあったものだからリクオのことをネットで色々見たら彼は現在、還暦ツアー、ライブの最中と知る。リクオが還暦!驚くと言うより、感じ入ると言うべきか。そうだよな同世代だし。それで彼の最新アルバム『Real』を通して聞いたら素晴らしくて、本当はもっと彼の歌とともに生きていくべきではなかったかと、35年前の彼の写真を見ながら後悔した。このアルバム、本当にすばらしい。↓はそのアルバムのラストナンバー。

  こぼれ落ちてゆくもの (youtube.com)

 夕食はまた簡単にソーメンと芋焼酎のロック。食後、息子世に親子煮を作る。ただ息子の帰りは遅くて外で食べてきてしまったとか。まあ良い。明日の朝食にしよう。

 0時近く就寝。

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味噌が切れてた

 今朝も暑い。来週木曜日頃から気温が下がるとの予報。新現場は火曜日から。火水はこの暑さの中と思うと今から怖気づく。 

 朝、T君から電話があって膝が痛くて休むとか。自分は肩痛持ちでT君は膝痛持ち。来週から現場。大事にしてくれと言う。

 仕事は引き続き図面の整理。途中、今度の現場の下見に行った。その帰り、報告書に載せるものを選んでもらうのに市に預けていた遺物があったが、選び終わったと言うのでまた預かる。天箱4箱分。

 帰宅するとすぐ、朝連絡あったT君からまた電話があり、朝は膝痛のことしか気が付かなかったが体がだるいので夕方熱を計ったら発熱していると言う。かかりつけの病院はもうやっていないので明日病院に行くとか。コロナの可能性もあるので休むように言う。

 その後、いつもの鍼灸院へ。肩痛は相変わらずだが、少しずつ改善してきているような気がする。ネットで色々読むと鎮痛剤を飲みながらでも動かせとある。肩関節は相変わらず固いと先生。背中で手を組むのを自分は出来たことが無い。それを目指しているがなんだか意地になってきた。

 夕食はサバ缶とジャガイモとタマネギの汁。"汁"と書いたのは昆布で出汁をとってジャガイモ、タマネギにも火が通り、さあ、あとは味噌を溶くだけ、のようになって初めて味噌を切らしていることに気付く。なのでそこにヤマキの白出汁を加え、なんとか飲めるものにした。まあ、不味くはない。

 食後、友人の息子さんが格闘家で、その試合がSNSにアップされていたの見る。最後の勝利者インタヴューを見て涙す。

 水野 新太 VS 石塚 一【DEEP TOKYO IMPACT 2024 4th ROUND】 (youtube.com)

 テレビは自民党の総裁選のことばかり。選ぶのにこっちが投票できるわけではなく、党内人事なんだから勝手に決めて誰がなったかだけ知らせてくれれば良いのにと思う。

 23時半、就寝。

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Ooh LaLa

  朝、天気快晴。少し秋めいてきたか?なんて思う日が数日あったが、また暑さのぶり返し。今週末からの連休明け火曜日からまた新しい現場が始まるが、今のようにクーラーの効いた室内にいると、出来んのかいな?と思ってしまう。まあ、やってしまうのだが。

 昨日の日記で曼荼羅ⅡでのLazy Hipについて、"自分は彼らを全く知らなくて、だが、演奏が始まるとかっこ良すぎて、その夜のことは彼らの演奏しか覚えていない "なあんて書いておきながら、リンクしたフェイスブックの写真のそのコメント欄を見ると"この時は確か有山じゅんじさんも来ていたと記憶しています。リクオと「ウーララ」とか「鯖ジン」とかやってたと思います"と書いている。そうだった。2017年に見つけた写真の中にアップはしなかったが有山さんの写真もあった。

 それで『Ooh LaLa』と聞いて、この日、自分と同じ誕生日の女の子と一緒にこのライブを見たことを芋ずる式に思い出してしまった。一昨日、Lazy Hipの写真のことを訪ねてくれたHさんも同じ9月9日生まれで、偶然だけどなんだか不思議な気持ち。自分はまだ独身で、亡き妻は亡き友人の彼女だった。そんな頃。リクオもデヴュー前か1stアルバムが出たばかりくらいで、だから有山さんと合わせるのもまだ日が浅かった頃だろう。今、YouTubeで今年1月の磔磔でのライブのダイジェストのような動画を見たら今も『Ooh LaLa』を二人でやっていて、もう 堂に入っていた。時はこのように流れる。

 映画も小説も昔見たり読んだりしたものを時を経た後にまた読むと全く違う感想を持つことがままある。音楽もそう。

 『Ooh LaLa』もそう。

 
 夜、また"すだちニュー麺"。芋焼酎のロックにもすだちを絞る。息子には茄子の煮びたしを作った。

 23時半、就寝。

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実は良さんを聞いてます

 昨日の日記は隣の小学校の合唱部のことで終始してしまったが、実はもう一つ書くべきことがあった。それは知人から自分が2017年頃フェイスブックにアップしたバンド、レイジ―ヒップの写真をもう一度アップしても良いかと打診があったこと。

 レイジ―ヒップとは70年代後半に主に関西で活躍したバンドで、アルバム1枚とシングル数枚を残している。知る人ぞ知るバンドで今でも彼らの代表曲『ハドソンリバー』をカヴァーするバンドをたまに見かける。

 打診された写真とは1990年~1991年頃、吉祥寺の曼荼羅Ⅱで自分が撮ったもので、今から7年前に家をかたずけていたら出て来てすかさずフェイスブックにアップした。故下村誠が企画したライブに彼らが出演した時の写真で、その時ですらもう10年ぶりくらい、もしかしたら一夜限りの再結成という感じではなかっただろうか。

 村田 博 - 『ハドソン・リバー』って懐かしいです。Lazy... | Facebook

 自分は彼らを全く知らなくて、だが、演奏が始まるとかっこ良すぎて、その夜のことは彼らの演奏しか覚えていない。。。。いや、その日、サポートメンバーだったチャールズ清水さんがハモンドオルガンを持ち込んだのだが、ハモンドオルガンというのは運ぶのもセッティングするのも中々大変なものらしく、開場まえから下村さんが準備でわちゃわちゃバタバタしていたのも。。。思い出した(笑)。

 2017年にアップした時、このレイジ―ヒップについて色々調べて知ったことのもう一つ。それは彼らが故加川良さんの名盤『駒沢あたりで』のバックを努めていたということ。レイジ―ヒップは知らなくともこちらは良く知っていた。

 
 RCサクセション、佐野元春、YMO等がドンピシャヒーローの世代なのに、いわきでたまり場にしていた店に良く歌いに来ていくれていたせいで、実生活では70年代のフォークシンガーたちに実際に出会ってまったような十代を過ごした自分に『駒沢あたりで』はまさに青春の1枚。店で良くかかっていたし、収録曲の幾つもをライブで良く聞いた。

 加川良 with Lazy Hip - 祈り (youtube.com)

 それで、昨日、その写真の話があって以来実はずっと良さんを聞いている。70年代に現れたフォークシンガーたちの中でウエストコーストサウンドが一番ハマるのが良さんだったかなあと改めて実感す。キネマ館で初めて加川良&村上律を見た時、ジャクソン・ブラウンとデビッド・リンドレーみたいだ、と友達と言い合ったのを思いだす。優しかった良さんを思い出す。


 仕事は相変わらず社内で整理作業。火曜日なので写経する。息子、20時頃、大量の酒、つまみを土産に研修より帰宅。飲むことになっちまったじゃないか(笑)。

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奇跡のおすそ分け(だった。)

 妻を亡くしてしばらくは休日が苦手だった。四六時中一緒にいて、休日はいつも二人で出かけていたのでどこに行っても思い出すし、二人で行かなかった場所に行ったら行ったで今度は良いところ、楽しいところほど一緒に来たかったと思ってしまう。

 それで出不精になって仏壇の前に折った座布団を枕にして寝転びながら、窓の外の洗濯物を眺めてぼーっとしているのが常となった。休日の時間なんて早く過ぎ去ってしまわないかと。

 で、その時、ふと歌声が聞こえて来たのだった。それは至近にある小学校の校舎から漏れてくる子供たちが合唱の練習をする声で、映画もライブも読書もどれもこれも面倒くさく感じていたところだったので、今日はこれでいいや、と思った。それでその日は半日それを聞いていた。以来、生活の中で、この合唱の声を意識するようになった。毎朝、と、毎週末。

 昨日の日記の最後に少し書いたがその、家の目の前の平山小学校の合唱部がNHKの合唱コンクール、関東甲信越ブロックで金賞を取ったとのこと。自分の家の軒下に燕が勝手に巣を作り、そこにヒナが孵ったような気分。教えてくれた友人から今日また情報が色々もたらされて、毎日、何気に聞いていたものが実は素晴らしい指導者による奇跡のような瞬間のおすそ分けだったことを知った。そうかあの七生緑小からやってきた先生だったのか。

 奇跡のハーモニー7年連続 日野市立七生緑小学校合唱団 - 獨庵放言録 (hatenablog.com)

 七生緑小学校の合唱団のことを自分は以前フェイスブックで紹介したことがある。それは岡崎体育とポケモンのおわりの歌をコラボしたということでだった。ただそれはそうした記事をシェアしたものにコメントを付しただけのもので実際にその歌声を聞いたわけではなかった。不覚だった。

 
 友人の情報によると10月13日(日)に今年のNコンの全国大会小学生の部の放送が14時からあるという。応援しなければと思う。彼らの声はあの時、自分にとって恩寵であったと思うから。

 ところで今日は誕生日で59才になった。数えで還暦。19才と二十歳の違いくらい、59と60は違うだろうか?仕事では信じがたい失敗をして繕った。

 研修で静岡の方に息子は泊りで行っていて、今夜は家に一人。娘から電話が来て「ケーキ喰ったか?」と言われ誕生日なのを思い出す。それで甘いものが食べたくなり、今、ビール飲みながらシュークリームを食べているところ。

 そろそろ寝よう。

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サークルゲーム

 朝方久しぶりに妻の夢を見た。こういう時、自分は思わず触れてその実在を確かめようとする。そして起きた時、いつも確かな感触が手に残っている。まるで別の次元(世界)にちゃんと生きているとでもいうように。実際、どうなのだろうか。まあ、いずれ分かる。

 このところ日曜日はいつも焦点の定まらない、無駄な時間を過ごすようなことが多くなった。なので今日はちゃんと決めたことを行動に移そうと、いつも行きそびれる八王子のアメリカンダイナー"ソウルグリル"に行った。PCに八王子、ハンバーガー、と入れて検索すると立派なホームページが現れて、一度見ていつか行こうと思っていた。いつもは時間外だったり、休みだったりして行けなかった。

 八王子のハンバーガー「ソウル グリル」ランチやディナーデートに人気 (soulgrill.tokyo)

 食べたのはハンバーガーアボガドトッピングのセット。パテがコルキーで肉肉しく、美味かった。入ったばかりのような女性のアルバイトがまだ慣れてないようだったが、初々しく、逆に好感を持った。今日はランチで来たがディナーメニューも美味しそう。また来よう。

 

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 その足で午後は例により買い出し。途中、見るだけのつもりで中古CD屋に言ったら、ジェイムス・テイラー&ジョニ・ミッチェルのライブ盤があって見るだけで済まなくなってしまった。二人の弾き語りデュエットの『サークルゲーム』って世界遺産級ではないかい?車ではしばらくこればかり聞いていそう。

 The Circle Game (Live) (youtube.com)

 夕方からカレーを作る。チキンカレー。大河ドラマを夕方から見て、その後適当にチャンネルを回すと『鉄腕ダッシュ』で世界一美味いハンバーガーを作る、というのをやっていてそれを見た。自分的には今日にタイムリーな企画。最高のバンズを作るというのでまず小麦を育てるところからやっていたが面白かった。最後は世界大会に出るらしい。この企画の時は毎度見逃さないようにしたい。

  フェイスブックを見ていたら、時々この日記にも書いている、家の目の前の小学校の合唱部がNHK全国合唱コンクールの関東甲信越ブロックで金賞受賞と友人が教えてくれた。何と!毎朝、毎夕、土日もいつも練習していて、漏れてくる声だけで日々随分と癒されているので全くの部外者だが嬉しい。陰ながらおめでとうと言いたい。歌った曲は何だろうか?『サークルゲーム』かな。まさか(笑)。

 23時頃、就寝。

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草野球を見に行った

 昨夜、クーラーを点けずに寝たら頭がガンガンして目が覚めた。すぐ起きて水を飲む。気持ち悪い汗をいっぱいかいていた。やはり日によってはまだそうして寝るのは無理なのかもしれない。

 息子は仕事は休みだが八王子の冨士森公園にある球場で草野球の試合があると張り切っている様子。彼は子供のころから野球部とかに所属した経験が一度もなく、文字通り大人になってから始めたのだが、そういう道があることを知ってなんだかこちらが新鮮な気持ちになる。

 朝のテレビ、プロジェクトXで奈良の国宝・薬師寺東塔再生プロジェクトを手掛けた宮大工の人の話を見た。自分と同じ境遇で、そのさなかにあれだけの大仕事をしたのかと感服する。亡き奥様に向けて写経しているというところは自分と同じだと思った。

 家事を済ませ、鍼灸院に行き、帰宅するとスマホに息子から忘れ物を届けて欲しいとLineが来ていたことに気付く。それで冨士森公園にある野球場に出かける。初めて行ったが立派な球場で驚く。草野球と言うのでもっとシンプルなのを想像していた。まだ暑いものの空は秋の空で、自分以外誰もいないスタンド、軟式のボールの球音が心地良かった。

 息子はライトを守っていたが、内野ゴロで野手がファーストに送球するとそのカヴァーに回っていたり、なかなか様になっていた。打席に立っているところも一度見ようとしばらく観戦する。結果は一塁側にライナー性のファールを打った後、サードフライ。そこまで見て帰る。

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 帰宅して遅い昼食はすだちをふんだんに使ったソーメン。SNSでレシピが流れて来て美味そうなのでやってみたがなかなか。水400mlにヤマキの白だし750mlの汁。それに刻んだ葱と白ごま。暑いときはさっぱりして良い。すだちの酸味が絶妙に美味く汁を全部飲み干した。

 

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 夜、息子は試合の打ち上げのようなことがあると出かけたので、特別に夕食は作らなくて良くて気楽。それで、先日、仕事場で松田聖子は昔ファンでも何でもなかったが今は好き、中森明菜は今も昔もそれほどでも。。。。のように言ったら、T君が、どうか好きになって下さい、と彼女のライブDVDを貸してくれたのでそれを見た。読売ランドイーストで行われた伝説のライブとか言われているもの。今さらながら歌が上手いのとそれぞれの歌への感情移入の深さが凄いと思った。

 その後は録画してあるドラマ、Tverなど様々見る。『シュリンク』『新宿野戦病院』など。

 23時頃、就寝。

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あさイチ、録画

 今朝はあまり肩が痛くなかった。この夏、災害級の暑さで、特に現場は酷く、翻ってクールダウンするために温度設定の低いクーラーの部屋にいることが多かった。家でもそう。熱帯夜で点けてないと寝れない日が多かったので就寝時もそうしていたが、この肩の痛みはそれから来る"冷え"が原因なのではないかと思った。昨夜、クーラーを点けずに寝たら今朝は痛みがそれほどでもなかった。

 朝ドラを見終わってさあ、出かけよう、と思ったらその後の番組「あさイチ」に伊藤沙莉 が出ていると分かって録画する。

 会社の前に他社がやっている発掘現場があって自社から数人助っ人で入っている。こういうことは時々ある。業界全体が人手不足なので作業員を貸し借りするのだが、その現場に自分が昔世話になった方がいると聞いて午前中挨拶に行った。

 35年前。今は亡き友人がこの仕事のバイトを見つけて来て興味本位に一緒に行って、その時、最初に自分らの担当だった某市の調査員だった方。定年になり再雇用の期間も過ぎ、こうして民間の会社に入って仕事しているとか。昔から見た目が全く老けない人だったが、ジャクソンブ・ラウンがやっと老けた、という感じにはその方も老けた。元気そうで何より。過去の色々を思い出す。

 午後は使っている光波測量機のメンテナンスに小平の測量機器屋に行く。全くメンテしていなくて前に来た時、かなり注意されたのだが、それがついこの前と思っていたらもう2年も経っていた。行くなり「精密機械なので2年何もしていなければ、そりゃ、狂ってきますよ。」とまた苦言を呈される。反省。調整してくれている間、応接コーナーのようなところで待っていたが、その間に寝てしまい、目覚めた瞬間、自分がどこにいるのか全く分からないようになって一瞬パニクッた。そうそう、測量屋にいるのだった。無事、調整が終わって帰る。もっと頻繁に来なければと思う。

 夜はさんまの塩焼き。たくさんもらったすだちをまたかける。美味也。それとなめこの味噌汁。

 朝、録画しておいた番組を見る。

 今の朝ドラがいかに素晴らしかったかが今朝の毎日新聞の「論点」にも特集が組まれており、中でフォトジャーナリストの安田菜津紀氏の論説にやや驚いていたところ。主人公寅子に戦後、国民の平等を歌った新憲法の記事が載った新聞を授ける女性(失意のあまり寅子が口もつけずに出てきてしまった闇市の焼き鳥屋のおかみさん)を在日コリアンの俳優が演じていたと言う。

「今後の寅子の"翼"となる新憲法を、最初に授けたのが朝鮮人の女性だったかもしれない、という描き方に心が震えました」とあった。このシーンは自分も見たがそんな思いが込められていたとは知らなかった。

 昨日よりやや暑いが、今日もクーラーを点けずに寝る。

 22時半頃、就寝。

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すだち

 朝夕大分涼しくなった。日中日差しがあるところは相変わらず暑いが、それでも日陰にいると時に本当に涼しいと思える風が吹いたりして季節が少しずつ動いているのを感じる。暑さマックスの最中にはこのままずっと暑いままなのではと妄想してしまそうな程であったが、こんなことで少し安心したりする。

 現場は終わったが、他会社が埋め戻し作業をする際に一か所深堀りしたというのでまた出向く。地層を記録するため凄く深く掘るのだが、危険なので掘ってすぐ埋められるような重機がないとできない作業。今日は目的とする地層までが思ったより深くて、重機のオペレーターも危なくてこれ以上は掘れないと言うほどだった。なんとか記録を取ったが、その穴の中に入っての作業はいつ土が崩落して来るかもしれずヒヤヒヤした。無事終えて午後1には会社に戻り、あとはまた写真、図面の整理作業をした。

 昨日のブログで紹介した映画の期日を"13日まで"を"13日から"としてしまい、友人から指摘を受けて急いで直す。見るなら予約してから行った方が良い、とも言ってくれてそれで早速日曜日の回を予約しようとしたらすでに満員とあった。なんと。さてどうするか。

 夜はスーパーのぶりの照り焼きを買って来てそれと、シラスおろし、茄子の味噌汁。会社ですだちを多く貰って、最近何にでも絞ってかけているが美味い。この夏、SNSで様々なソーメンの食べ方の動画が流れてきたが、中にすだちをふんだんに使ったやつがあって、やってみようと思うがそれは後日。今日はシラスおろしに醤油の代わりに絞ったら美味かった。

 夜、プレバト。その間に洗濯機を回し、部屋干しする。

 23時、就寝。やっとクーラーなしで寝れるようになった

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ある映画

 朝、天気快晴。

 通勤の車でいつもTBSラジオを聞いて行くが、今朝の8時半からの『パンサー向井のふらっと』の番組初っ端の話題は映画『荒野に希望の灯をともす』だった。故中村哲氏のドキュメンタリー。見てきたばかりで興奮気味のパンサー向井氏の話を水曜日のパーソナリティ三田寛子さんが驚き混じりに聞いていた。

 劇場版『荒野に希望の灯をともす』 (ndn-news.co.jp)

 この映画は山形の弟たちが上映会を企画しているもの。自分も見なければ。。。と思っていたら、友人のフェイスブックを見ると彼もこの映画を見てきたとBlogの記事をアップしていた。再上映がポレポレ東中野で13日までとか。

 ポレポレ東中野:オフィシャルサイト (pole2.co.jp)

 仕事は引き続き会社で整理作業。一度T君と現場に行く。市に借りていてミスト付扇風機を返しに行く等する。午後、前回自分がやった現場の遺物の整理作業の中でミスがあったことが発覚。自分と図面担当のUさんが二人ともコロナで休んでいた時のことなので細かな指示が行き届かなかった。失敗。対策を考える。

 夜帰宅後、また整骨院へ行く。肩が本当に固まっているらしく、先生がマッサージを施術してくれるのだがそれが檄に痛い。しかし直後は確かに肩の稼働域が拡がった気がする。続けよう。

 家に戻ってしばらくして山形から米が届いた。15kg。ありがたい。荒野に希望の灯をともす。

 23時頃、就寝。

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一旦、涼しい

 朝、天気曇り。その後、濃い霧雨になり徐々に強くなり普通の雨になった。ありがたいことに気温がぐっと下がって24~28℃台とか。数日してまた夏日に戻るらしいが。

 現場は昨日終わったので皆で今日から会社で整理作業。ただ撤収が完全に済んでいなくて途中Aさんと現場に行った。Aさんは"いのちの祭り2024"から帰って来たばかり。たっぷり非日常に浸かっていたらしく(分かる)、復帰がなかなか困難そう。車中で祭りの様子を色々聞いた。

 会社に戻って自分は主に日誌の整備から。本当は毎日つけるべきものだろうがサボっていて現場終了後にまとめてつけることが多い。写真台帳やこのブログを見ながら書く。

 会社である人に「おうちでお米どうしていますか?」と聞かれる。会社の近くにやや大きなスーパーがあって休み時間にそこに行って5kgの米が置いてあったと喜んで買ってきた人がいた。値段は3000円ほどとか。高いが、しかし、米農家にとっては良いことなのだと思った。先日、頼んでおいた米について山形の弟に電話するとたった今送ったところだとか。時間指定で夜の19時~20時とか。ありがたし。

 帰宅して火曜日なので写経。する前に洗濯機を回し、写経が終わったら夕食を作り、作り終わったら洗濯物を部屋干ししてと火曜日の夜は忙しい。夕食は豚肉、キャベツ、ニンジン、もやしで肉野菜炒め。それと豆腐の味噌汁。出汁は昆布で。

 見るでもなく『世界仰天ニュース』でネットの書き込みで殺人犯にされてしまった芸人についての再現ドラマを見た。

 色々ばたばたやっていたらドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を見逃しているのに気づく。途中から録画する。

 23時、就寝。

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肩、コチコチ

 天気晴れ。朝食は親子煮、キュウリの和え物、豆腐と葱の味噌汁、納豆、ごはん、でわりとしっかり食べる。

 現場はほぼ調査が終わる。先週末のオマケ的な作業の続き。それと同時に撤収も始める。

 帰宅後、左肩の痛みがいよいよ耐えられなくなり整骨院へ行く。先日、息子も腰を痛めて親子で通院することになって久しぶりに会った先生と笑う。見てもらうと自分の肩は長年整骨院をやっている先生も驚くほどその関節周囲が固い状態らしい。特に肩甲骨あたりの筋肉がコチコチらしく原因はそれだとか。電気をかけ、マッサージをしてもらったがそのマッサージがとても痛かった。週2ほど通えとか。

 帰宅して録画しておいた"アナザーストーリー『サイモン&ガーファンクル再結成の裏側』"を見る。1981.9.19のセントラルパークでの再結成コンサートは昔、日本でもTV中継され自分も見た。あのコンサートに前年に起きたジョン・レノン殺害が大きく影響していたのを初めて知る。それと財政悪化で荒廃したニューヨークを再建しようとする裏事情があったことも。

 23時頃、就寝。

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 今日から九月。

 昨日、自分がコンサートを見に行っている間、休みの息子が買い物に行ってくれたようだが、買えなかったものがあるので今日それをゲットしておいて欲しいと朝から頼まれる。

 それは米。

 それで何件かスーパーを回ったが何処も置いていなかった。いつも行く1件で聞くと毎週火曜日と木曜日に入荷とか、出荷制限があるとか。米が無ければパンを食べれば良いでしょう?とどこぞの王妃のセリフの変奏が頭を巡る。

 その後はなんだか書くのも恥ずかしいような、自己嫌悪になるような失敗をいくつかして、今日は日が悪いと家に帰った。

 夕方から大河ドラマ、それに続く新しい時代劇を見るでもなく見ながら夕食の準備をした。キュウリとシーチキン、大葉その他の和え物、親子煮、豆腐と葱の味噌汁など。米はまだあるがいつまでもつか。

 金よりも、なによりも大切なものそれは米 by豊田勇造

 J05米 / 豊田勇造(Yuzo TOYODA) (youtube.com)

 22時半 就寝。

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