ひらがなの詩
朝、また肌寒い。予報では明日から暑くなるので寒暖の差に気を付けろとのこと。
中途半端に残っている豚肉を生姜焼きにして弁当に詰める。今日は数年ぶりに自分らの仕事に復帰する人が来るのでその準備や現場への案内のため早めに家を出る。
公園の木々から鳥の声。家の前の耕作放棄地の畑に群生していたひなげしは完全に終わってしまった。小学校からの合唱の声が相変わらず清々しかった。
数年ぶりに会ったYさんは元気だったが少し緊張しているようだった。この仕事は何年振りかと聞くと8年ぶりとか。
現場は概ね終わり。明日、ダメ押しのような作業をしてあとは撤収作業になるだろう。予定は次々とある。
朝から肌寒かったが仕事をしていればそんなに気にならない程度だろうと思っていたらずっと寒い。なので昼休みに上着を取りに家に戻る。家から近い現場だとこういう時楽。
帰宅して夕食はカレー。ただ安売りしていた市販のルーを使ったらあまり美味しくない。というか自分の好みではない、と言う方が正確か。不味くもないのだけど。
NHK、Eテレ『100分de名著 谷川俊太郎詩集』を見る。今日はひらがなの詩について。ひらがなで詩を書くことにどういう意味があるのか。自分も個人的にある理由からそうする時があるが、自分と同じ理由と思いもよらなない理由とが谷川さんにはあって勉強になった。
23時就寝。
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