新宿の現場へ行く
今日から九月。秋の気配など微塵もないが九月。
朝、何をしたという訳でもないのにふとした瞬間に腰を痛めた。来た、と思って動きを止めしばらく身を固め静止していたら最悪の状況は免れたよう。歩く他日常的な動作をするのに大きな問題は無い。ただ立ったり座ったりする時に腰の右側が痛い。悪化しないように努めなければ。
明後日から始まる現場の準備で新宿に行く。会社周辺ではなかなか集まらない資材・道具を借りに行く。買っても良いのだけど新品の道具は意外と使い勝手が悪いので。
現場は明治通り沿いで、甲州街道、山手通り、目白通り、明治通り。。。と行ったら、それは妻が入院していた駒込の病院に行く時いつも辿った経路で、それだけでなんだか切なくなった。連れて行った時、連れ帰った時など当時のことを色々と思い出す。
現場で責任者のKさんに会って資材・道具を借りる。また某ゼネコンのF所長とも会う。近く違う現場に行かされるそうで不服そう。ポカリスエットを貰った。
夕方、帰宅途中に湿布薬を買う。夕食は、カレー。ダラダラせずに帰宅してすぐに作る。その後、卵を切らしているのに気づき、近所のスーパーに行く。卵の相変わらずの高さに溜息。
連日言っている本が映画化されているのを知る。日本では未公開のようだが。主人公役はゴルシフテ・ファラファニ。ジム・ジャームッシュの映画『パターソン』でアダム・ドライバーが演じる主人公の、あの可愛い奥さんを演じていたイランの俳優さん。見たい。
Reading Lolita in Tehran TRAILER | 42nd Miami Film Festival
その後はまた読書。ただ座っている方が腰が痛い。思うに現場作業より、室内での事務仕事、原稿執筆が長く続く時の方が腰を痛めることが多い。
23時頃、就寝。
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