« 202号のバスで | トップページ | 日常がありがたし »

또 보자


旅の宿が もし
家のようであるなら
世界はもっと
良い場所でしょう

ここは家のようでした
そして
時にはそれ以上に

旅の短い時間に
すべてを見ることは
できない

だから拙いことばで
会話した人々
その一人一人が
私の韓国だ

美味しい料理
あたたかな民藝
漢江の夕日

そして あなた

お茶と
優しさをありがとう

素晴らしい韓国

See you.

2025.9.23 リデァ クラフト ゲストハウスへ、チェックアウト時のメッセージ

|

« 202号のバスで | トップページ | 日常がありがたし »

詩集「The letter」 (107)」カテゴリの記事