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ブルーカラー・ビリオネヤ

 朝、米が無いのでソーセジサンドを作って食べる。それとミロ。天気は晴れ。

 通勤時に聞いたラジオによるとアメリカでは今"ブルーカラー・ビリオネヤ"なることばがあるそうな。いわゆるホワイトカラーと言われる層の仕事はAIに取って代わられ失業者が大量発生し、一方で見直されているのはブルーカラーと言われる人たちの手仕事。日本でも自分が子供だった時代くらいまではまだ、手に何か職をつけておけば喰いっぱぐれないから、と話す大人が少なからず周りにいたものだが、要はあれ。アメリカではそうした人々の賃金が上がって来ているのだとか。日本もそうなれば良いのに。特にエレベーターの設置業とエスカレーターのメンテナンス業の賃金が高いとか。へえ。

 AI進化でホワイトカラー就職難。米国でブルーカラービリオネア増加?日本はどうなる?(高橋成壽) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 そう言われれば縦長で確認面から1.6~1.7mある縄文時代の落とし穴を正確に掘れるというのも一つの手仕事ではないか、と思った。遺跡を掘るという行為そのものは決してAIはとって変われないもの。その、土の見極め、技術と知識、速さ。それを自分より若い(といってももう40~50代であるが)にそのことを言うと、この仕事自体に需要がないからうちらはダメだろうと自己評価が低くあきらめ気味。いやいや君らはマジに貴重な人材だと思うけどな。

 夜は久しぶりに2連休の息子が家にいて、家事を大体して米も買って来てくれたよう。しかし、夕食は回転ずしを食べに行こうというのでそうすることに。"魚屋路"の今日のおすすめは常磐もののタコとアンコウとか。自分はノンアルで、息子はビールと日本酒。回転ずしにしてはここはネタが良いので久しぶりに魚を堪能す。

 帰宅して、何を見るでもなくYouTubeを色々みていたら時間が過ぎた。23時半就寝。

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