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アニマ

 朝食は昨夜の肉豆腐の残り。起きてニラ玉の味噌汁をまた作る。昨夜、浅漬けの素で漬けたキュウリは漬かり過ぎてやや辛い。血圧が高いと言われているので食べ過ぎに気を付けなければ。

 いつもより少し早く出かけ、現場の仮設トイレの汲み取りを頼む。近日、移動する予定があるがそれをしないと動かせない。Faxで申し込むことになっているのでそれをして、また電話もする。会社から8時丁度に。

 晴天なれど寒くなるとの予報だったので着こんでいくと、風もなく日が照って過ごし易い一日だった。動くとすぐ暑くなって上下とも何枚か脱いだ。A区の片づけとB区の調査。A区の埋め戻しが始まる。

 NHKのドラマ『火星の女王』の話をしていて、100年前の話になる。ドラマが100年後の世界を描いているので、100年前にはなくて今普通にあるものを考える。テレビ、PC、スマホ、バックホウ、etc。100年前の人から見たら今も十分SFだろう。でも100年後、火星の地下に都市を作って人が暮らすというところまで行くだろうか。思考は現実化すると言うけれど、そんな未来、実現して欲しくはないなあ。まあ、確かめようもないのだけれど。

 夜、自分は朝作った味噌汁の残りとごはんと漬物、シラスおろしという夕食。土井センセの本にある通りたしかにこれで十分やなあ。

 読書は悪い癖が出て今複数の本をあっちこっち読んでいて、川端康成『山の音』、土井善晴『一汁一菜で良いという提言』、ひろさちや『空海を生きる』など。それと以前読んだ山尾三省の『アニミズムという希望~琉球大学の五日間』という講演録を再読(今mazonを見たら新装版が出ている。自分が持っているのは古いやつ)。アニミズムの語源はラテン語の(anima)で、命、精霊、霊魂の意味とか。アニメーションということばもそこから来ているとある。そう言えば今の朝ドラ、いよいよヘブン先生(ラフガディオ・ハーンがモデル)、日本の怪談に興味を持つところ。

 自分は食べたが息子用に豚と白菜の炒め物となめこの味噌汁を作る。

 23時頃、就寝。

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