父性について
天気快晴。
朝の天気予報では土日まで暖かく、来週の水曜日頃また寒波が来るとか。自分がいつも乗っている会社の車をタイヤ交換に出しているが、まだスタッドレスを頼んでいる。現場に行く道には"激坂"と呼ばれるものがあるのでそれで良かったと思う。
昨日の大相撲初場所、横綱大の里VS宇良。物言いがついて取り直して大の里が勝ったけど、あれ、一戦目、宇良が勝っていたよねぇ。。。と朝一番の話題。相撲にはビデオ判定というのは無いのか。
仕事は昨日の続き。午前中はずっと図面の作成で今日は測り手。書き手は同僚の娘さんでまだ二十代。若いと呑み込みが早いのか仕事が早い。
昼頃、車屋から電話があり車を取りに行く。午後は写真撮影と掘削。古代の壺が出土したところを掘り進めると、どうやらカマドの跡らしい。その辺りを攻めたが途中で終了。後はまた明日。風もなく良い一日だった。
夕方、買い物して帰ったが、家で冷蔵庫に納めようとしたら昨日(か?)息子が買い出しした際に買っていたものダブっているものがあった。良く見てから買い物すれば良かった。特にひき肉。まあ、冷凍して置いて後で使えば良いのだけれど。
で、夕食は麻婆豆腐。それと昨日の豚汁が少し残っていたのでそれに水、味噌、具を足してそれを食べる。色んな出汁が出ていてもったいないので。
NHK・BSで"父性"についての番組を見た。純粋にサイエンスな番組。フクロウ猿、ヤドクガエルのオスの研究から始まって人間へ。母親が赤ちゃんと接した時、母子が結ばれている脳波と父親のときのそれとは明らかに違うらしい。母親との時の脳波は安心とか安らぎを示すもので、父親との時は覚醒を示す脳波。だがしばらく子供と接していると今度は父親の方が次第に母親的な脳波を獲得していき快感物質も出る。。。というような内容。面白かった。番組は最後にダーウィンのあまり顧みられていない、人間には本来両性具有的な性質がある、という説に注目して終わっていた。晩年のジョン・レノンを思い出す。
その後、昨日録画しておいた『未来のムスコ』というドラマを見た。母親役は志田未来。子役がこの年頃の男の子の可愛さ全開で、確かにこういうのを見ると父性が疼く。
23時半、就寝。
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