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ペンギンの本、映画

 天気晴れ。連休初日。

 今日、高幡不動前のシロクマに行ったら満員で入れなかった。またシロクマバーガーでも食べようと行ったのだが。ただここは行くといつもスティービーワンダーの『トーキング・ブック』がリピートでかかっていて何故だろう?と思っていたので店のドアをちょっと開けてBGMだけ確認するとビル・エヴァンスのような(正確には誰だか分かりません)ピアノが流れていて、何か星の運行に新な動きがあったような驚きを覚えた。その位、"ここは『トーキングブック』"と自分の頭の中ではBGMが固定されていた。新年だのお。

 で、南極繋がりという訳ではないがペンギン関連の本を読む。とっている毎日新聞の記事に現在上映中の映画『ペンギン・レッスン』についての記事があって、その原作本が紹介されていて興味を持ったから。↓

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 70年代半ば、南米ウルグアイの海岸で重油まみれになって死んだペンギンの屍の群れの中からまだ息のある一匹を助けたイギリス人の話。イギリス人はブエノスアイレスに赴任した教師でそのペンギンを連れ帰えり一緒に生活するようになる。自分の勤めてる学校にも連れて行き。。。。。と、こう書くと男と、そして時には生徒たちも交えたペンギンとの友情物語のようにも思えるがさにあらず。これは当時のアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、チリなどで敷かれた軍事独裁政権下の空気を伝える社会派の映画、原作である、と記事にはあった。

 スマホで日野の図書館を検索すると市内、何件かあるうち自分がいる場所の高幡図書館にあると分かって早速に借りに行った。それで帰宅後は家事をする以外はこの本を読んでいた。まだ途中だが、もし読後、まだ興味が途切れずにいれたら映画も見に行こうと思う。

 夜は肉じゃが。年末、YouTubeで東野と佐久間信行の2025のエンタメベストを紹介する動画を見たらNHKの『未解決事件』がダントツに挙げられていて同感だったが、今日も放送があった。でも読書の方を優先して番組は録画。今日は『三億円事件』。面白そうだ。

 23時半、就寝。

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