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おなじ話

 朝、天気晴れ。暖かくなるとの予報。

 朝食はごはん、焼き鮭、納豆、冷ややっこ、蒸したブロッコリー、トマトジュース。焼き鮭は半分だけ食べて残りでまたおにぎりを握った。それと小さなタッパーに白菜の甘酢漬けを詰めてそれが弁当。

 久しぶりに川沿いを歩いて出社。そろそろ魔の?2月も終わる。健康不安があって長いトンネルの中いるような日々だったがそれが抜けて意気揚々。正月はこの川沿いの道を走り回って元気だったのに。仕切り直しと言う感じ。

 仕事は遺物の注記作業。土器のかけらに面相筆で出土地点を現す番号や記号を書き記す作業。昔は"いつかお米に経がかけるようになるかも"などと嘯いて皆とどれだけ字を小さく書けるか競ってやったものだけど、今はもう目が疲れてダメ。小さすぎても大きすぎてもダメなので頃合いが難しい。休憩を多くとりながら、皆とだべりながらやる。一緒にやったKくんもTくんもあらゆることに詳しく、また中々の語り部でもあるので時に爆笑、聞いていて楽しかった。

 仕事の帰り際、休みで家にいる息子から電話があって、豆乳スープを作り、米は炊いてあるからあとは好きなようにして食べろ、とのこと。OK。自分は友人と飲みに行くのでいないとのこと。なのでスーパーに寄って刺身を買って帰る。豆乳スープと刺身って変な取り合わせだが。

 六角精児の"呑み鉄本線 世界旅"をBSで見た。日本旅、ではなく世界旅。場所はタイ。六角さんは日本を旅する時と全く変わらずの態度、スタンスで素晴らしい。番組中に流れる挿入歌も自身による選曲で、その通好みぶりに感心する。一曲、気に入った歌が流れて歌手の名をメモっておいてYouTubeで調べたが、出てこなかった。どんだけマニアックなんだか。

 で、その後、その流れでハンバート・ハンバートの動画を立て続けに見た。知る人ぞ知る存在だった(と思う)が、今の朝ドラの主題歌ですっかりお茶の間レベルでも有名になってしまった。常々、いつかライブを見たいと思っていたが、もうチケット、取れないだろうな。今日は息子がいないので、夜はすっかり彼らのこの歌のようだった。一昨年出した自分の詩集、こういう風に書きたかったのかもしれない、と思う。

 色々みているうちにすっかり時間が経って、就寝は0時近く。

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