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じんわり感動

 天気曇り時々雨。

 今日で3月も終わり。起きて昨日の大根と鳥腿肉の煮物、焼き鮭、さつまいも、サラダなど詰めて弁当を作る。

 会社で内勤のスタッフが一人辞めることになって挨拶をする。個人的な話をしたことはあまりなく用事がある時だけ必要なことだけを話すというタイプの若い女性だったが、自分が原稿を書く時にいつも探し回らなければならなかった膨大な報告書のデータベースを作ってくれた人でその礼を言った。ついこの間入ってきたばかりと思っていたが、改めて聞くと7年いたのだとか。ありがとう。ごくろうさまでした。

 その原稿だが、今日もこつこつ執筆。。。といきたいところインプットしなければ書けないのが常で今日はずっとい読むのがメインのような一日だった。本を読むのが仕事というのも普段現場仕事をしている身からするとなんだか後ろめたい感じもするがしょうがない。それで昔世話になった方が人知れず書いた論文や報告書を読んでいたが、じんわり感動す。"幻の寺"と言われているものがこの地元にはあって、それについて考古資料や文献、民俗資料などを屈指して書かれたもの。自分はこうなりたかったんじゃないかと思った。

 夕方、帰宅すると休みながら息子が色々と忙しかったようでまた夕食を作っていないと言うので餃子の王将に食べに行く。野郎二人だとすぐこういう展開になる。亡妻の怒る声が聞こえそう。

 で、帰宅して火曜日なので写経。終わって、明日の弁当を作った。ピーマンとしめじの甘辛炒め、海苔まき卵焼き、サラダ、それでまた焼き鮭も。

 NHKでドラマ『魯山人のかまど』の第1回を見る。今日は初夏。魯山人=藤竜也、取材する女性記者=古川琴音。面白い。毎回見よう。

 『魯山人のかまど』 プロダクションノート ① - 「魯山人のかまど」見どころ - 魯山人のかまど - NHK

 23時半、就寝。

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