この先のステージ
朝起きてすぐYouTubeの番組『Page Turners』で"五木寛之×三宅香帆"を見た。
【五木寛之 × 三宅香帆】『大河の一滴 最終章』は「希望の物語」/五木流「読書の極意」/本のタイトルから見える時代の変化/石原慎太郎との<自力vs他力>論争/93歳「まだ未練がある」今後書きたいテーマ
五木寛之はエッセイ、対談、人生論などの書籍はいくつも読んでいるが、小説というと案外と数えるほどしか読んでいない。何か読んで見ようかと思いつつも番組で紹介されていたのはまた『大河の一滴 最終章』というエッセ、新刊。
?十年前に出た有名なエッセイの続編だが、前回のは大きなものに身を任せるということが謳われていところ、今回は"抗う"がテーマとか。前回書いた時、作家は60才だったが現在は93才。もうこの年になると死はたいした問題ではない、とか、それなのにAIが人類にもたらす影響を考えて夜も眠れない時がある。。。。など、自分が現在60才ということもあって、長命だと人間ってこんな心境になるものかと氏の発言を興味深く聞いた。
自分は今、前回の『大河に一滴』的な気分の中に確かにいるのだが(だと思うが)、まだこの先のステージがあるということか。動画にあるような実感が持てるなら長生きも悪くないと、見て素直に思った。中で最近の書籍の本の題名が長いのは何故か。。。。という洞察はさすがと思う。
天気は一日薄曇りで言わば発掘日和。相変わらずT君と壁断面図をとり続けたが終業間際に全景写真の撮影もできた。自転車で帰宅時にスーパーに寄りビールと白身魚のフライを買う。帰宅してシャワーを浴びすぐ飲む、食べる。録画してある『前略おふくろ様』の3、4話を見ながら。
その後、夕食のカレーを作る。『前略~』を見たせいで、ショーケンの色々を見たくなり、YouTubeで様々見ているうちに時間が経った。
0時近く、就寝。
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