一字違い
天気曇り。下り坂で午後から雨がふるかも、という予報。午前中は暖かいが午後から気温が下がるとも。雨は降らず(途中、何度も来たか!と身構える瞬間があったが)、概ね予報通りの一日だった。
いつもこのチームで運搬やらなにやらを担っているK君が今日は休みと言うので自分が運転。会社から歩いて行けるほどの距離なのだが。
今の現場は同じ敷地内に建築の作業をしている人たちもいるせいか、仕事中、皆いつになく静かだった。いつもはワーワーとだべりながらやっているのだが。できるんじゃん。
昼、弁当、昨日の茄子の蒲焼が美味かった。ただ二段重ねにする弁当箱なので、本来うなぎと見まがうほどのルックスなのだがすでにその影は無かった。
帰宅して火曜日なので写経。その後、夕食は何を作るか散々迷ったが、ピーマンがいっぱいあったので豚肉ともやしと共に中華風の炒め物。チンジャオロースー風。ウースターソースが肝。それとキャベツの味噌汁。
先日、織田作之助の『夫婦善哉』に出て来るレコード店と、昔、日野駅前にあった店の名が同じだということを書いたと思うが、一字違いで別に小説由来の名前ではなかったことを知る。ああ恥ずかし。
NHKで『魯山人のかまど』の第二回を見る。傲岸不遜、人を人とも思わない、と散々言われている魯山人をここまでチャーミング(色んな意味で)に描いているドラマは珍しい。前回に続き古川琴音が可愛い。
という訳で寝しなに『魯山人味道』を読む。生前の魯山人がいろんな媒体に食について書いた文書をまとめたエッセイ集。寝るところなのにまた腹が減ってきそうなので、中の一節だけ読んですぐ目を閉じた。23時半。
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