月と自分と桜
天気晴れ。
昨夜の炒飯と、鳥胸肉の涎がけ、サラダ等で弁当を作る。ニュースを見たくなくて朝からYouTubeで養老孟司の最新の講演(多分)を見てしまった。長いので途中まで。
原稿を書く仕事も行き詰まり、と言うかまだ他の資料が出そろっていなくてそれが出来てからでないと後は進められない状況。なので来週から現場に出してくれと頼む。聞き入れられてホッとした気分。動かないとかえって体が重く気持ちが悪い。
帰宅すると休みの息子は変な時間にどこかで食べてしまい腹が減っていないというので、自分だけ冷蔵庫にあるもので適当に料理して食べる。葱、ちくわを薄く切って、もやし、ベーコン、キャベツをニンニク+ごま油で炒める。味付けは醤油、酒、砂糖。韓国料理はごま油とニンニクとコチュジャン、と勝手に思っているがその辛みの無いやつというイメージ。まあまあ美味かった。辛いのはまだちょっと胃が心配なので。
食後、ウォーキング、散歩に出かける。外に出ると月がきれいだった。白光というより暖色系の、つまりは黄色い月。歩いたのは川沿いで途中、桜並木があるがさすがにこの時間だと人いなくてちょっと贅沢に一人夜桜見物。照明もないので月明りだけで、月と自分と桜だけ。遠くに街の灯。思い出されること多し。こうして見ると桜って大勢で見るものではないなと思う。川の音がしていてそれも気持ち良かった。帰ってくる途中、家の前の公園で息子がバットを振っていた。
帰宅してNHKの『72時間』を見た。今日は岩手と秋田の県境にあるドライブイン。その後、風呂に入って読書。織田作之助の短編集『夫婦善哉』を引き続き読んでいるが『夫婦~』は"続"まで読んでしまって、今読んでいるのは『木の都』。
23時半、就寝。
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