あまり体を大事にしていませんね
朝から雨。今日から五月。
寝床から立ち上がるまで何分かかったかというくらいの腰の痛み。立ち上がってからもしばらく一歩も踏み出せなくて先が思いやられると思ったが少し経つとなんとか歩けるようになった。兎に角、長時間一つの体勢を保持してから次の体勢へと移る時に強い痛み。寝て起きる時が正に。湿布薬ではなく保冷剤を腰痛ベルトの間に仕込んでひたすらアイシングする。温めるか冷やすかで迷って色々見たら発症してすぐは冷やすのがセオリーのようなので冷やす。少し楽になる。今日も休むと会社に電話。
腰痛についてスマホで色々検索したからなのかアルゴリズムでインスタで色々な動画が流れて来る。中に日野駅前に凄腕の整体師がいて今なら初回キャンペーン中でお安いというので電話すると15時半~16時なら空いているというので予約。それまでずっと録画して未見の番組とネトフリ三昧して過ごした。
一昨日と昨日で『地獄へ堕ちるわよ』を全部見てしまい、今日から『誰だって無価値な自分と闘っている』を見始める。『還魂』、『ムービング』、『この恋、翻訳できますか』のコン・ユンジョンの美少女ぶり(もう少女ではないか)につられてだが、何かに雰囲気が似ていると思ったら、名作『マイディア・ミスター私のおじさん』と同じ脚本家だった。
何年も脚本を形にできず嫉妬と焦燥から暴言を吐きまくり、周囲の仲間からも疎んじられ捨て犬のような自称映画監督の主人公と、過度なストレスと孤独で鼻血が止まらないプロデュ―サー。途中、主人公が長年温め、誰からもかえりみられない映画脚本の中にある詩のようなことばがモノローグされ、それにわし掴まれた。まだ配信途中の作品。先に楽しみが増えた。
午後、約束の時間に初めての整体院に行く。仕事や生活習慣まで細かく質問され、その後に施術。自分の体の問題点を調べ、今回の腰痛がなぜ起こったかを詳しく説明される。あまり体を大事にしていませんね、と言われややショック。今後どうするか、プランの話になりそれは持ち帰ることになった。
夜は肉じゃがとキャベツの味噌汁。
夜も『誰だって無価値な自分と闘っている』を見る。ひたすらアイシング。0時近く就寝。
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