« 好転反応辛し | トップページ | 10年ぶりの『知足』 »

逐玉を見始める

 天気快晴。ゴールデンウィーク3日目。

 息子を武蔵境の店舗まで乗せて行く。昨夜、温湿布をして寝たがまた痛みが強くなった気がして剥がす。運転でずっと座っていたらさらに痛くなった。

 帰宅して朝食。ご飯、ハムエッグ、納豆、お茶。Netflixで『誰だって無価値な自分と闘っている』の第6話を見る。このドラマの中で主人公の兄は普段、溶接工をして働いているが詩を書く人のようで、映画脚本を書いている主人公に影響を与えていることが暗にほのめかされている。中に"詩人は辞書を読むか人か否かで分かれる"のようなセリフがあって、ドキリ。

 そう言えば昔、TBSラジオ森本毅郎スタンバイの火曜日レギュラーだった詩人・荒川洋治氏も良く番組のなかで辞書について語っていた。辞書の語彙の説明は各出版社や版によって違い、特徴があることを良く言っていて継続して読んでいると面白いのだとか。辞書を作る現場を舞台にした映画『舟を編む』で、その世界の奥の深さは知っているつもりであったが、未だ自分は辞書を読み物として接したことはない。今度ちゃんと『読んで』みようかと思った。

 昼頃、娘が帰省。昼はいらないとLineでは言っていたがいざ帰ってくると何か食べたくなったようで、急いでソーメンを準備した。一緒に食べながら中国のドラマ『逐玉 翡翠の君』なる時代劇を見る。

 中国ドラマ《逐玉》が日本でも大ヒット!Netflix同時配信の威力|Nana☘️

 全四十話あるが、娘はもう全部見てしまったらしい。実は先日から自分も見始めてまだ3話目。主人公は男の目からしても凄いイケメン。主人公の女の子とこのイケンメンくんは今アジアでセットで大人気らしく、日本に置き換えるとさしずめりくりゅうペアといった感じか。まあ、スケート靴は履かないけれども。ドラマは韓流時代劇をよく研究した中国ドラマという感想。長いので完走めざしぼちぼち見よう。

 その後、午後から夕方はケーズ電気に行き、その後はコメダコーヒーへ。途中、かなり派手に水をこぼしてしまい恐縮していると、中の店員の一人が迅速かつ親切な対応で助けられる。出店時、ドア付近の額を見ると接客のコンクール?(何てあるのかな)での受賞者がスタッフの中にいるらしくて、まさかさっき対応してくれた人がそうだったのでは。。。など娘と語り合う。こういう思いをするとまた来ようという気になる。やはり人だよなと思う。

 夜は棒棒鶏。娘は夕食として食べていたが自分はそれをつまみにビールを飲んだだけ。普段仕事でやらされているからと娘がPCやスマホの迷惑メール対策や何やらをしてくれた。助かる。

 その後、その勢いで今日送られてきた詩の原稿を娘が校正し始めて色々聞かれたがこちとら眠くてダウン。0時過ぎ就寝。

|

« 好転反応辛し | トップページ | 10年ぶりの『知足』 »

日記 2026年」カテゴリの記事